小中大テキストサイズ

「指☆フレ」

第8章 バレンタインデー編

(PAGE-53)


案の定、R実ちゃんはうつろな状態



肩で息をしています



首すじまわり、


耳まわり、



そして胸と脇のあいだ、リンパのあたりを


マッサージ



さすがに脇の下はこそばいみたいなので


軽めにして、



ようやく胸を攻めようと思います!



セーターの上からですが 



初めてのバストタッチ!



「・・・・んん」



思わずR実ちゃんの声が漏れます



脇の棒をから、胸の先端をめがけて、ゆっくり指を這わせます



先端までいったら、また脇からスタート



そのコースをひたすら繰り返します


R実ちゃんは「ハァ」とか「ん」とか「ふぅ」とかうめいていました


「どう?大丈夫?」


「・・・・え?・・・・あぁ・・・・B男さん、上手すぎ・・・・アタマおかしくなっちゃう」



「いいよ、おかしくなってくれて(笑)」


「カレシより時間かけてくれてるし、とろけちゃいそう」


「こんな感じで良かった? どこが気持ちいい? もっとしてあげるから恥ずかしがらずに言ってみてよ」



「こっちが言うんですか? それは恥ずかしくて言えませんよ~」



「でも・・・・もうこれで最後だよ、ボクたち」



「・・・・そぉですよね・・・・お互い気持ち良くなれたほうがいいですよね」


「だろ? 明日になって後悔しないようにね、言ってみな!」



R実ちゃんは顔を真っ赤に紅潮させながら、こう言った



「・・・・じゃあ・・・・えーと、直接・・・・おっぱい触って欲しいデス・・・・」


ストーリーメニュー

TOPTOPへ