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「指☆フレ」

第8章 バレンタインデー編

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背中をさすったり、腰をさわったり


あまり進展がしにくかったので


そのまま肩を触ったり、腕を触ったりしてました



その間もR実ちゃんの指はボクのを触ってくれています



でもあまり硬さは生まれず、柔らかいままです



ボクはまだまだ高ぶりが来ない雰囲気だったので、



少し余裕がありました



ここでガチガチになってると、興奮してきて


ガツガツしちゃうんだろーなー、



すぐにエッチを始めちゃうカレシさんがうらやましいです



ボクのほうは腕や肩の往復のあと



やっとのことで首すじを触り始めました



最初こそくすぐったがっていましたが、



次第に首の肌の感覚が良くなってきたみたい



R実ちゃんは、ハァハァと吐息を深くしていました



本当はこのまま押し倒したいし、



クチビルも奪いたかったんですが、


ここはルール通り


「触りあいっこ」を貫きます




ボクの指はできるだけやさしく


触れるか、触れないかの


いわゆるフェザータッチ


時間をかければ、かけるほど


感覚が敏感になってくれるハズ

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