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「指☆フレ」

第8章 バレンタインデー編

(PAGE-51)

R実ちゃんの指は温かったです

逆にボクのお腹の方が、冷たいくらい


「冷たッッ!」

「スゴい冷え性だからねぇ・・・・硬くならないのは血行か悪いせいだな」

「うーーーん、ツラそぉですねぇ・・・・」

「コタツに入ってて、コレだから・・・・ホントに血が末端まで集まらないんだよね」


「きっとB男さんは運動不足ですよ、仕事もパソコンばっかりだし」

「運動不足はわかってるけどさぁ・・・・、もたもと文化系だから運動する気にもならないんだよね~(笑)休みは釣りしてたし」


「うーーん、じゃあ私なんかの指じゃダメですかねぇ・・・・」


R実ちゃんは話しながら、ボクのを握ってきていて、グニグニと刺激を与えてくれてました


「ボクも触っていいか?R実ちゃんにふれたいよ」


「・・・・はい! さわって下さい!(笑)」


元気よく、エロい事を明るく言ってくれた


といっても普段から仲の良かった妹みたいな存在


かんたんに胸やら下半身に手が伸びず


まずは背中をさするところから・・・・


ちょっとボクもビビッてました(笑)

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