
「指☆フレ」
第8章 バレンタインデー編
(PAGE-50)
「やり方がヘタってのは無いだろう~?そこは愛情だから」
「もちろんそうなんですけど、お互いササッと済ませてスグえっちしちゃうんで・・・なかなか上手くならないんです」
カノジョが居ない今のボクからしたら、R実ちゃんの悩みはゼータクな悩みだけどなぁ~
「やっぱり、わたし胸がほとんど無いから魅力が無いのかもしれないデス・・・・だって女性の私でさえおっぱい大きい人には目がいきますもんっ」
細身のR実ちゃんはスレンダーを通り越して外国のモデルさんのように無駄な肉がついてない
R実ちゃんは以前からそのまっ平らな胸を気にしてた
「あばら骨まで見えてるからねぇ~、ホント洗濯板に豆粒のっかってるだけよ」なんて自虐ネタを披露してまわりを笑わせたりしてた
「胸の大きさだけで愛情が変わるような男ならやめたほうがいいぞッ!細身の人は細身の人で魅力があるし、ぽっちゃりさんはぽっちゃりさんで別の魅力があるんだから」
「それでも、ねぇ~? ・・・やっぱりこの歳で、えっちもヘタだなんて、そんな女イヤじゃないですかぁ~」
「そんなの踏まえて今の彼氏さんはR実ちゃんのこと好きなんじゃないの?」
「私がイヤなんです」
なんかムキになってきたなぁ~
「ねぇB男さん、最後にひとつお願い聞いてくれませんか?」
「なんだよ、あらたまって・・・・なんか悪いこと考えてるだろう」
「今だけ、わたしの練習相手になって下さいッ!」
「エエぇーーッッ!?」
また突拍子もないことを言い出したな!
「エッチする訳じゃないですよ、練習相手になってくれたら良いんです♪それでいつものようにアドバイスを下さい」
R実ちゃんはそう言い出すとボクのベルトに手をかけてきた
「マジで?」
「マジです」
「R実ちゃんには彼氏さんが要るじゃないか、ダメだろ」
「B男さんしか居ないんです、こんなこと頼める人!」
「そりゃあ、そうかもしれないけど・・・・」
「お互い触って、触られて、この問題を克服するんですッ!」
「ボクも触っていいのかい?」
「ハイ・・・・・・あ、でもお願いが・・・・時間かけて触って欲しいんです」
そう言うと、R実ちゃんの指は緩めたズボンの隙間から薄いトランクごしに掴んできた
「やり方がヘタってのは無いだろう~?そこは愛情だから」
「もちろんそうなんですけど、お互いササッと済ませてスグえっちしちゃうんで・・・なかなか上手くならないんです」
カノジョが居ない今のボクからしたら、R実ちゃんの悩みはゼータクな悩みだけどなぁ~
「やっぱり、わたし胸がほとんど無いから魅力が無いのかもしれないデス・・・・だって女性の私でさえおっぱい大きい人には目がいきますもんっ」
細身のR実ちゃんはスレンダーを通り越して外国のモデルさんのように無駄な肉がついてない
R実ちゃんは以前からそのまっ平らな胸を気にしてた
「あばら骨まで見えてるからねぇ~、ホント洗濯板に豆粒のっかってるだけよ」なんて自虐ネタを披露してまわりを笑わせたりしてた
「胸の大きさだけで愛情が変わるような男ならやめたほうがいいぞッ!細身の人は細身の人で魅力があるし、ぽっちゃりさんはぽっちゃりさんで別の魅力があるんだから」
「それでも、ねぇ~? ・・・やっぱりこの歳で、えっちもヘタだなんて、そんな女イヤじゃないですかぁ~」
「そんなの踏まえて今の彼氏さんはR実ちゃんのこと好きなんじゃないの?」
「私がイヤなんです」
なんかムキになってきたなぁ~
「ねぇB男さん、最後にひとつお願い聞いてくれませんか?」
「なんだよ、あらたまって・・・・なんか悪いこと考えてるだろう」
「今だけ、わたしの練習相手になって下さいッ!」
「エエぇーーッッ!?」
また突拍子もないことを言い出したな!
「エッチする訳じゃないですよ、練習相手になってくれたら良いんです♪それでいつものようにアドバイスを下さい」
R実ちゃんはそう言い出すとボクのベルトに手をかけてきた
「マジで?」
「マジです」
「R実ちゃんには彼氏さんが要るじゃないか、ダメだろ」
「B男さんしか居ないんです、こんなこと頼める人!」
「そりゃあ、そうかもしれないけど・・・・」
「お互い触って、触られて、この問題を克服するんですッ!」
「ボクも触っていいのかい?」
「ハイ・・・・・・あ、でもお願いが・・・・時間かけて触って欲しいんです」
そう言うと、R実ちゃんの指は緩めたズボンの隙間から薄いトランクごしに掴んできた

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える