
「指☆フレ」
第8章 バレンタインデー編
(PAGE-49)
「じゃあ次はボクの質問ターンだな♪ R子ちゃんは久々のカレシだったよねぇ~、何年もブランクあったら、最初痛かっただろぉ~!
「楽しそうですねぇ~、うん確かに痛かった!塞がっちゃうもんなんですねぇ~、カレシさんは優しい人なんであんまりムリヤリじゃなくて良かったデス」
「バージン体験を二度したわけだ」
「あんまり嬉しくないです・・・あぁ、でも悩みというか・・・カレシさんも久しぶりの交際なんで・・・・その、余裕がないってゆーか・・・」
「余裕・・・?えっちの?そりゃァ、オトコはガツガツするもんだょ」
「違うんです!その・・・えっちをするまでの時間が・・・慌ただしいとゆーか、さっさと終わっちゃうんです」
「えっちの時間が早いってこと?」
「ちがいます・・・なんて言うんですか・・・前戯ってのが・・・」
あぁ、なるほど!早く挿入したいから前戯が短縮化してるんだな
「セックス自体が普通の時間あるんだったらいいんじゃないの?」
「まぁ、だから悩みってほどでもないんデスケド、やっぱり時間かけてくれたほうが嬉しいじゃないですかー!(笑)」
「まぁな、でもボクからしたらうらやましいよ、カノジョが居てないから最近はご無沙汰だけど、居てたときからボクもコンプレックスなんだよ、なんせアッチのほうはもうだんだんゲンキが無くなってきてるからね~」
「ええ?もう? 早くないですか!?」
「毎回じゃないんだけど、なかなかダメだったり、ホテルまで行っても出来なかったり・・・結構こわいんだよ、今回も出来なかったらどうしようって・・・・」
「そぉなんだぁ~」
「やっぱり硬くならないと、相手にも申し訳なくってさぁ~」
「そりゃあ、はじめてのときだったら女の子のほうが、私って魅力無いのかなぁ~って思っちゃいますょね、でも彼女だったらお互いに理解し合ってるんだから、あまり気にしなくてもいいんじゃないですか~?」
「やさしーねー、アンガトアンガト!」
「じゃあ、私もB男さんもえっちそのものよりも、その少し手前で問題があるんですねぇ~」
「そーいえば、そーかな」
「わたしのほうは、私も彼氏さんも久しぶりの恋愛だからなのか、お互いあまり時間かけてまで前戯しなくなってしまって・・・・わたしもやり方がヘタになっちゃってるかもしれないです・・・」
「じゃあ次はボクの質問ターンだな♪ R子ちゃんは久々のカレシだったよねぇ~、何年もブランクあったら、最初痛かっただろぉ~!
「楽しそうですねぇ~、うん確かに痛かった!塞がっちゃうもんなんですねぇ~、カレシさんは優しい人なんであんまりムリヤリじゃなくて良かったデス」
「バージン体験を二度したわけだ」
「あんまり嬉しくないです・・・あぁ、でも悩みというか・・・カレシさんも久しぶりの交際なんで・・・・その、余裕がないってゆーか・・・」
「余裕・・・?えっちの?そりゃァ、オトコはガツガツするもんだょ」
「違うんです!その・・・えっちをするまでの時間が・・・慌ただしいとゆーか、さっさと終わっちゃうんです」
「えっちの時間が早いってこと?」
「ちがいます・・・なんて言うんですか・・・前戯ってのが・・・」
あぁ、なるほど!早く挿入したいから前戯が短縮化してるんだな
「セックス自体が普通の時間あるんだったらいいんじゃないの?」
「まぁ、だから悩みってほどでもないんデスケド、やっぱり時間かけてくれたほうが嬉しいじゃないですかー!(笑)」
「まぁな、でもボクからしたらうらやましいよ、カノジョが居てないから最近はご無沙汰だけど、居てたときからボクもコンプレックスなんだよ、なんせアッチのほうはもうだんだんゲンキが無くなってきてるからね~」
「ええ?もう? 早くないですか!?」
「毎回じゃないんだけど、なかなかダメだったり、ホテルまで行っても出来なかったり・・・結構こわいんだよ、今回も出来なかったらどうしようって・・・・」
「そぉなんだぁ~」
「やっぱり硬くならないと、相手にも申し訳なくってさぁ~」
「そりゃあ、はじめてのときだったら女の子のほうが、私って魅力無いのかなぁ~って思っちゃいますょね、でも彼女だったらお互いに理解し合ってるんだから、あまり気にしなくてもいいんじゃないですか~?」
「やさしーねー、アンガトアンガト!」
「じゃあ、私もB男さんもえっちそのものよりも、その少し手前で問題があるんですねぇ~」
「そーいえば、そーかな」
「わたしのほうは、私も彼氏さんも久しぶりの恋愛だからなのか、お互いあまり時間かけてまで前戯しなくなってしまって・・・・わたしもやり方がヘタになっちゃってるかもしれないです・・・」

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