
「指☆フレ」
第8章 バレンタインデー編
(PAGE-48)
あ、またあんまり言葉を繋げると泣いちゃうかな
ボクが黙ってたら、R子ちゃんが言葉を繋げていった
「わ、私にはすごい影響力がありましたよッ!仕事のことも・・・プライベートのことも」
「そう言ってくれると嬉しいね、確かに担当を任せられるぐらい鍛えたし♪(笑)カレシさんとの攻略も一緒にやってきたしな♪」
「あんまりチョーシ乗らないで下さいッ!それに後半はだらしないところもたくさん見えるようになりましたから!」
お手厳しい
ボクらは少しづつ笑顔になっていった
これだけお互いに理解しあえる相手が居てたのは嬉しいもんだ
「R子ちゃんが繊細過ぎるんだよ、ときには大胆だったりテキトーだったりぐらいで良いんだよ」
「大胆ねぇ~、ホント勝手な言い草ばかり言えますねぇ~」
「なんだよ?(笑)最後にそっちの勝手な相談にのってやっても良いゾ!いつもこっちが勝手なことばっか言ってたからな♪(笑)」
「ほら、自覚あるんじゃないですかッ!勝手な相談・・・?なんでしょう?」
「なんでもいいけど、じゃあ“勝手な質問選手権”やろぉかぁ~♪」
「なんですか、それ・・・」
「ふだん気になってもなかなか訊けないことを質問するんだッ!最後にやり残したことが無いようにッ」
「お別れ質問タイムですか~?」
こうしてボクたちの最後の時間はちょっと変わったやりとりに変わっていった
「じゃあまずはボクからの質問ッ!昨日はデートでしたか?まぁ、そりゃそーだょな、じゃあ、昨日はホテルへ行きましたか?(笑)」
「なんですかー!ただのエロトークじゃないですかー!(笑)」
「恥ずかしがるような歳じゃないだろぉ~、お互いにぃ~」
「なんなんですか、まったく!ハイハイ、行きましたよっ、だって初めてのバレンタインデーなんですからッ!」
「イブだけどな、メイン日はボクと居るじゃないか(笑)」
「じゃあ、次は私からの質問です!こっちに転勤してからこっそり彼女をつくりましたか?(笑)」
「ナイナイ、ホントホント、うそじゃないゾ!前の所を離れるときに別れたからな、こっちに来たとき実はセンチメンタルだったんだよ」
「そぅなんだ~?全然知らなかった!」
実際こちらに転勤になってから会社のシステムがいろいろ変わって、慌ただしい毎日だった
あ、またあんまり言葉を繋げると泣いちゃうかな
ボクが黙ってたら、R子ちゃんが言葉を繋げていった
「わ、私にはすごい影響力がありましたよッ!仕事のことも・・・プライベートのことも」
「そう言ってくれると嬉しいね、確かに担当を任せられるぐらい鍛えたし♪(笑)カレシさんとの攻略も一緒にやってきたしな♪」
「あんまりチョーシ乗らないで下さいッ!それに後半はだらしないところもたくさん見えるようになりましたから!」
お手厳しい
ボクらは少しづつ笑顔になっていった
これだけお互いに理解しあえる相手が居てたのは嬉しいもんだ
「R子ちゃんが繊細過ぎるんだよ、ときには大胆だったりテキトーだったりぐらいで良いんだよ」
「大胆ねぇ~、ホント勝手な言い草ばかり言えますねぇ~」
「なんだよ?(笑)最後にそっちの勝手な相談にのってやっても良いゾ!いつもこっちが勝手なことばっか言ってたからな♪(笑)」
「ほら、自覚あるんじゃないですかッ!勝手な相談・・・?なんでしょう?」
「なんでもいいけど、じゃあ“勝手な質問選手権”やろぉかぁ~♪」
「なんですか、それ・・・」
「ふだん気になってもなかなか訊けないことを質問するんだッ!最後にやり残したことが無いようにッ」
「お別れ質問タイムですか~?」
こうしてボクたちの最後の時間はちょっと変わったやりとりに変わっていった
「じゃあまずはボクからの質問ッ!昨日はデートでしたか?まぁ、そりゃそーだょな、じゃあ、昨日はホテルへ行きましたか?(笑)」
「なんですかー!ただのエロトークじゃないですかー!(笑)」
「恥ずかしがるような歳じゃないだろぉ~、お互いにぃ~」
「なんなんですか、まったく!ハイハイ、行きましたよっ、だって初めてのバレンタインデーなんですからッ!」
「イブだけどな、メイン日はボクと居るじゃないか(笑)」
「じゃあ、次は私からの質問です!こっちに転勤してからこっそり彼女をつくりましたか?(笑)」
「ナイナイ、ホントホント、うそじゃないゾ!前の所を離れるときに別れたからな、こっちに来たとき実はセンチメンタルだったんだよ」
「そぅなんだ~?全然知らなかった!」
実際こちらに転勤になってから会社のシステムがいろいろ変わって、慌ただしい毎日だった

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