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「指☆フレ」

第6章 アパート編

(PART-35)

あ~あ、おもっきり布団濡らしちゃったなー

ボクは起き上がって風呂場で右手を洗いにいった

手の甲や手の平がびちょびちょ…

Tシャツもかかったし…ついでにシャワー浴びることにした

竿の先からはガマン汁がたくさん流れてたし…シャワー浴びながら少しだけオシッコして残尿感をなくした

足の指も舐めてたし…念のため歯磨きとうがい…洗面所に置いてあるイソジンで念入りにうがいした

そのときちょうど仕事でいろいろストレス抱えていて…若干潔癖気味で、イソジンも小さいのじゃなくボトルタイプの大きなやつを常備していた

まぁ、ホントに潔癖だったら…足の指なんて舐めないですけどねっ

新しい下着とTシャツを着て、冷えたコーヒーを飲んでると

N山さんが袖をひっぱってきた

ボクはコーヒーを口に含んで、口移しに飲ませてあげる

少し飲んでゴックン

少し飲んでゴックン

…はじめてのキス

「はぁ…身体が動かない…」

「いいですよ、ゆっくりしてて」

「…お尻が冷たい…」

「たくさん出ましたね」

「…ごめんなさい…わたし…おもらしなんか…してしまって…どうしよう…」

「ん?オシッコじゃないですよ…大丈夫、すぐ乾きますから」

「ああ…恥ずかし過ぎる…何があったか…わけわからなくて…」

N山さんは青ざめた表情で、かなり焦っていた

「噴いたの…初めてですか?」

「な、なにを出したの…?」

「ん~オシッコになる前の水分?そんな臭わないでしょ」

「本当にごめんなさい」

N山さんはけだるそうに起き上がると股間あたりから広がった水たまりを見て…

ひいていた…

「わ、わけがわからないわ…」

潮噴き自体を知らないみたいで恐怖を感じたみたい

「誰でもなるんですよ、一応攻めるポイントがあって…」

「誰でも?そんなの聞いたことないっ」

「男性側が狙って攻めないと出ないかもしれませんね~」

N山さんは何回も謝りながら自分の部屋に戻っていった

ボクはシーツを外し布団をドライヤーで乾かしていた

その後、改めてN山さんとはsexをしたけど

指フレとは話しがズレちゃうので、またの機会に…


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