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「指☆フレ」

第6章 アパート編

(PART-33)

N山さんのハーフパンツをずらし黒い下着のフチを撫でるように触っていく

大事なとこにすぐには触らない

肌を愛でるように腰骨のでっぱりや、脚の付け根部分を行ったり来たりしてあげる

その間、持ち上げていたN山さんの足の指を相変わらず舐めてあげる

N山さんもボクのズボンを下ろしきるとトランクスの隙間から指を差し込んできた

「ふふっ、ちょっとスマートだね」

「旦那さんだった人とは違いますか?」

「ん~…じゃあちゃんと見せて」

N山さんはトランクスに手をかけて右に左に少しずつ下ろしてくれた

ボクの竿が引っかかって、ビョーン!と跳ね上がって出てきたときはやたら喜んでいた
漫画みたいだったからかな

「どうですか?スマートってことは細いってことですよね」

「う~ん…やっぱり全然違う…そうだね…細いね…でもスリムでカッコイイ…旦那のは…もっと先が広がってて、根元にいくほど太くて…なんかグロテスクだよ…B男クンのはシュッとしてるね」

細身の外見を何でもシュッとしてる、と例えるのは関西だけってテレビでやってたな…

「あと色が綺麗だね…全体的に肌色一色で…うん…キレイ系」

「旦那さんはもっと浅黒かった?」

「うん…あんまり覚えてないけど…こんなにキレイじゃなかった…もっと黒い?赤い?…見た目コワい感じだったょ」

「へぇ~?じゃあ男らしかったって事か…ボクのは幼稚に見えます?」

「いゃあ~旦那のはちょっと気持ち悪いぐらいかも…B男クンのはキレイな少年?青年?若々しいよ」

「ボクもN山さんの…見ていいですか?」

「…うん…見て…でももう何年も処理してないし…ボウボウで…みっともないよ…こんな風になると思ってたら処理してきたら良かった…」

「ボクもこんな事になるとは…思わなかったです…でも会って話ししてたときは…少しドキドキしてました…」

「…うん…わたしも…職場以外で男の人と話すの久しぶりだったし…お菓子もってきたとき…ちょっとだけ期待しちゃった」

「じゃあ~そのつもり少しはあったんじゃないですかぁ~」

「いやいや!それぐらいでイキナリ処理までしないでしょっ…まさか足の指を舐める趣味の人とは思わなかった…」

「違いますって!初めてですってばっ」

ボクは話しをしながら下着の上から大事な場所あたりを触りはじめた

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