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「指☆フレ」

第6章 アパート編

(PART-32)

N山さんは寝転んだまま自分で口を塞いでる

「くふ…フーフー」

ボクは悶えてるN山さんを見下ろしながら足の指をペロペロ舐める

N山さんはこそばい感覚から逃げようと足を引こうとする

ボクはくるぶしを掴んで離さない

逃げられないままN山さんはひたすら悶えてる

足の指ってこんなに感じるの?

いや、ただこそばいだけかも…

よくよく見たら口を抑えてる右腕で

自分のおっぱいをこすりつけてるみたいにも見える

もしかして

自分で揉みたいのかな?

いきなり胸をつかんだら変態扱いされそうなんで
(今さら…)

N山さんの左手を持ってあげて胸の位置に誘導してあげた

やっぱり自然に自分で揉みしだいてる

ぐにゃぐにゃ曲がるTシャツがえっちだなぁ~

ボクももういいかなぁ~とN山さんの右腕をずらし、胸をさわっていった…

や、やわらかーっ

弾力はあまりなく、ふにゃふにゃって感じ

肉まんというより

生クリームが入ってるみたい

N山さんは眉間にシワを寄せながら苦悶している

「どう?…こそばい?」

「…ン!…ン!…なんか…わかんなぃ…わかんなぃです…」

胸を触られてることはノーコメントなんだね
意地悪く聞いてあげよう

「…おっぱいは…?感じる…?」

「う~…恥ずかしいですよ」

「言って下さいょ~…イヤだったら止めますから」

「イヤじゃなぃけど…ン…恥ずかしい」

「離婚されてからボーイフレンドとかいなかったんですか?」

「い…いない…旦那とも…全然…シてなかったから…ぁあ…なんか…久しぶりなんです…」

「そうなんですか~…まだまだ綺麗なのに…もったいなぃ…」

「そんなこと…あ…ないですよぉ…」

「もし…イヤじゃなかったら…ボクの触ってくれませんか?その代わり…ボクもN山さんの触ります…」

足の指の股の隙間に舌をねじこむと、一層高い声で喘ぐ

「ひゃっ!?…あ~ん…もぉ…に、握らせて…」

ボクはチャックを下ろして、トランクス越しに触ってもらう

ああ、女性に触ってもらうの久しぶりだなぁ…

N山さんは硬さを確認するようにニギニギするだけで、上下にはしごいてくれない…

ホントに久しぶりなんだなぁ~

ボクもN山さんのハーフパンツのゴムをズラして下着が見えてきた

真っ黒なパンツ
レースがたくさんついてる…

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