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「指☆フレ」

第6章 アパート編

(PART-31)

「…汚いですょ~」

「どんな感じか…知りたいだけです」

N山さんが引っ込めようとした足を

ボクは足首をがしっとつかんだ

頭を下げて…

ゆっくり舐めてみる…

ペロッ

味ってほどでもないな…

ただツンとした“におい”がある

裸足にサンダルだったから気になるほどじゃない

微かな香りなんで、また確認したくなりペロッと舐める

「こ、こそばぃっ」

舐めてると指のあいだの股のところに舌がスポッとハマった

「あン!」

突然、艶めかしい吐息が出てN山さんはハッとして自分の口を抑えた

口を抑えたってことは、まだ続けてもいいってことかなぁ~

指のにおいを確認しつつ、ひたすらしゃぶってみる

全体を舐めてるときは前戯してるような気分

でも親指だけをパクッとくわえてみたら…

なんか自分がフェラしてるみたいでちょっとイヤだなァ…

すぐに全体を舐めるほうに戻った

その間N山さんは息をきらしハッハッハッと苦悶していた

「どうでした?こそばいだけ?」

「こ、こんなのされたの初めてで…なんて言ったら…いいのか…ハァ~っ」

「ボクもシないですょ~、でもドキドキします」

「う~ん…なんか…ナマごろしってゆぅか…恥ずかしいってゆぅか…まぁ、こそばいのは確かかなっ」

あんまりイヤがってる風でもないなぁ

「イヤじゃなかったですか?イキナリこんなことになって…ボクもどこまでシたらいいのか…わからなくなっちゃいそぅでした…」

「あはははっ、別にえっちなことじゃないのに…なんか…悪い遊びシてるみたいね」

「じゃあ左足も舐めてみてもいいですか…」

「ん…」

ボクが左足をつかむと…

「ね…お風呂場…貸してくれない?」

「ダメです…においも嗅いであげます!」

「やっぱりにおった?…サンダルだから大丈夫かなぁと思ってたのに…」

「別にボクは匂いフェチではないですょ…ただ…少しだけ…意地悪いことしたくなっちゃうんですっ」

「もぅ~、それが変態さんの始まりなんじゃないの?…じゃあせめて横にならして…」

N山さんはそう言ってボクのベッドに横になった…

深夜に…女性が…
ボクの部屋で…
ボクのベッドで…

む、無防備すぎますょっっ、N山さんッ

ボクはN山さんの左足を高く持ち上げて

指を舐めまくった!

「あン…」

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