
「指☆フレ」
第6章 アパート編
(PART-30)
「もしかして包帯かえてないんじゃないですか?」
「え?…こないだ替えたんですけど今のが最後のなんで…でももぅ傷口は塞がってるんですよ」
「包帯ならありますよ、保険組合からお薬セットを送ってくれるんですけど、使い道がなくて…
ちょっと見ますからテーブルに座って下さい」
「え?テーブルが壊れちゃいますょ~」
「大丈夫だと思うけどなぁ…、じゃあベッドに腰掛けて下さい」
N山さんは一度腰を浮かし、背もたれに使っていたすのこベッドに腰掛けてた
ボクは正面に座って足の包帯をクルクル外していった
はずしながらN山さんの足の指を凝視してしまう…
「な、なんか恥ずかしいです…」
「うん…ボクもあまり女性の足の指を見ることないから…なんだか不思議な気分です…」
こないだは水洗いしたり消毒したりでテンパってたからなぁ…
あらためて女性の足の指を見つめてることにお互いヘンな雰囲気になってしまいました…
「ひざまずいてるとボクしもべみたいですね…」
ちょうど数週間前に見た「エジプト博」で見た王様と奴隷のレプリカ壁画を思い出した…
「え?じゃあ私は女王様ですか?…あはは」
N山さんはSMのほうを想起したらしい…
「こないだエジプト博行ってきたんで壁画の光景みたいで…」
「え?あ?そっち?…うわぁ~私…恥ずかしい~」
「SMの女王様だと思ったんでしょう?」
「…」
ガーゼを取ると傷口は薄い幕で塞がっていて、痛々しいけどもう大丈夫みたい
でも皮膚が薄いのが怖いから念の為、お薬セットから新しい包帯でぐるぐる巻きにした
「こんな感じでいいかなぁ~、SMなんてシたことないから一瞬わかりませんでしたょ~」
「わ、私もありませんょ~!」
「ホントに?足の指舐めろ!とか言ったことあるんじゃないんですかぁ~?」
「舐めろとは言ったことないけど…舐められたことはあるかなぁ…」
「へ?…そぅなんだ?ペロッて?」
「うん…ペロッとかパクっとか…」
「パクっ?」
「…ハイ…」
ちょっと興味深い!
そんなのシたことない!
「足の指って舐められたら…気持ちいいんですかね…?」
ボクは話しながら、N山さんの足を持ち上げて自分のひざの上に乗せた
さすがに床に這ってしまうのは抵抗が…
「舐めてみても…いいですか?」
「もしかして包帯かえてないんじゃないですか?」
「え?…こないだ替えたんですけど今のが最後のなんで…でももぅ傷口は塞がってるんですよ」
「包帯ならありますよ、保険組合からお薬セットを送ってくれるんですけど、使い道がなくて…
ちょっと見ますからテーブルに座って下さい」
「え?テーブルが壊れちゃいますょ~」
「大丈夫だと思うけどなぁ…、じゃあベッドに腰掛けて下さい」
N山さんは一度腰を浮かし、背もたれに使っていたすのこベッドに腰掛けてた
ボクは正面に座って足の包帯をクルクル外していった
はずしながらN山さんの足の指を凝視してしまう…
「な、なんか恥ずかしいです…」
「うん…ボクもあまり女性の足の指を見ることないから…なんだか不思議な気分です…」
こないだは水洗いしたり消毒したりでテンパってたからなぁ…
あらためて女性の足の指を見つめてることにお互いヘンな雰囲気になってしまいました…
「ひざまずいてるとボクしもべみたいですね…」
ちょうど数週間前に見た「エジプト博」で見た王様と奴隷のレプリカ壁画を思い出した…
「え?じゃあ私は女王様ですか?…あはは」
N山さんはSMのほうを想起したらしい…
「こないだエジプト博行ってきたんで壁画の光景みたいで…」
「え?あ?そっち?…うわぁ~私…恥ずかしい~」
「SMの女王様だと思ったんでしょう?」
「…」
ガーゼを取ると傷口は薄い幕で塞がっていて、痛々しいけどもう大丈夫みたい
でも皮膚が薄いのが怖いから念の為、お薬セットから新しい包帯でぐるぐる巻きにした
「こんな感じでいいかなぁ~、SMなんてシたことないから一瞬わかりませんでしたょ~」
「わ、私もありませんょ~!」
「ホントに?足の指舐めろ!とか言ったことあるんじゃないんですかぁ~?」
「舐めろとは言ったことないけど…舐められたことはあるかなぁ…」
「へ?…そぅなんだ?ペロッて?」
「うん…ペロッとかパクっとか…」
「パクっ?」
「…ハイ…」
ちょっと興味深い!
そんなのシたことない!
「足の指って舐められたら…気持ちいいんですかね…?」
ボクは話しながら、N山さんの足を持ち上げて自分のひざの上に乗せた
さすがに床に這ってしまうのは抵抗が…
「舐めてみても…いいですか?」

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