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「指☆フレ」

第5章 陶芸教室

(PART-25)
L本さんがゼィゼィ息を整えてるうちにお尻はじめちゃいましょう

本当にお尻が好きな人は事前に中身を出したり、洗浄したりするみたいですが

ボクはあくまで指で遊んであげてる感覚です

このままいきましょう☆

すでにボクの右手は手首までぐしょぐしょです
潤滑油がわりでちょうどいい

L本さんのお尻の穴あたりをサワサワ~

すぼまりのシワをサワサワ~

キュッとされると指でも入りにくいんですが、今のL本さんは力が入っていません

ずぶっと第1関節まで入れました

「…はっ…はっ…ちょっと…待って…」

力まないうちに早めにいきましょう

ズズズズズ……

お汁のおかげてスムーズです
でも中はかなり狭い

指を押し出そうとしています
無意識でしょうが、普段は一方通行のトンネルなんで自然と筋肉がひねり出させようとするんでしょう

こちらも負けじと踏ん張ります

前の穴と違い中の壁がツルツルです

何とか指を奥のほうまで伸ばすと、そこは少し広い空間があります

「…あぁ…ちょっとヘン…ムズムズする…ヘンな感触…」

L本さんのアナル
無事貫通です
おめでとうございます

お汁の潤滑油があるとはいえ圧迫感がハンパないのでピストンのような動きは出来ません

中をグリグリ動かしてあげます

指先には少しやわらかいものに当たっています

きっとアレでしょう

どうせ後で洗いますから

一度指を抜いてみます
押し出された瞬間
L本さんは羞恥の極限みたいな声を出しました

「…はァン」

抜けた指を見ようと思ったらL本さんが凄い勢いで振り返りボクの腕をつかんで脇でガッチリ固定してきました

ボクからはL本さんの背中しか見えません

どうやらボクの指先の汚れを気にしたみたい

「あぁ~バカバカ信じられない」

汚れてますか?

L本さんはボクの腕をロックしたまま作業台から離れ、教室の隅っこの流しまで歩かされました…

何回も何回も洗われています

落ち着いてから話しをしていると
「挿入された瞬間はゾワッとした」
「意外と悪くなかった」
「けど、それ以上に前の穴がめちゃくちゃ気持ち良くておかしくなりそうだった」
と結果的には喜んでいただけたみたい

良かった

このあとボクもおクチでシてもらったんですが、フィニッシュまではムリでした

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