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「指☆フレ」

第5章 陶芸教室

(PART-22)

L本さんは冒険したいんだけど、倫理観が許せないんだね

じゃあイタズラというていで…

ボクは指を上げていってロングスカートの奥まで…

丈が長いのでボクはしゃがみこんで腕だけを伸ばしていくと、すぐに下着の生地に触れることが出来た

普通の綿のやわらかい生地だ…
L本さんのパンツだと思ったら…ちょっと感動☆

そのまま下着を触っていく…けっこうお尻全体を包むタイプだね
主婦の普段穿いてるパンツ…

L本さんもボク同様に緊張してるッ!身体が硬直してるみたい

どうせイタズラなんだから…

ボクはロングスカートをめくってスカートの中に潜り込んだ

「あッ…こらっ」

怒りかけたそのとき、突然教室のドアが開く音がした

「…あら?人がいらしたの?」

どうやら公民館の職員さんのようだ…

ボクはロングスカートの中で息を潜めた…

「…ええ、焼き上がったのを…見に来たんです…」

L本さんは緊張しながら何とか取り繕ってる

「みなさん上手に作ってらしてますね~、あらっこれなんて売り物みたい」

職員さんはこちらに近づいてきた…

でもちょうど作業台を挟んで対面側に来てくれた

ただ作業台は下があいていて椅子を収納してるだけなので、屈まれたら終わりだこっちは足が4本あるよ~

でも並べられた作品に目がいってるから大丈夫みたい☆

ボクはL本さんが動けないのをいいことに、お尻を撫でた

…やわらか~い

L本さんは後ろに片手を持ってきて、話しをしながらボクの頭を叩いてきた

…よぉしっっ

ボクは両手でL本さんの腰を掴むと…一気にパンツを下ろしてやった

「…あッ」

「え?なぁに?」

「…い、いえ…これなんか上手だなぁ~て…」

L本さんは膝を閉じてしまったので下着は太ももで止まってしまったけど、ボクの前には全開になったお尻が…

とうぜん手で撫でてあげる

L本さんは足でボクを蹴ってきたけど

「あなたさっき合奏会の予約されてた方よね?席はまだ半分ぐらいだからお友達もお誘いしといて~」

「…は、はい…聞いてみます」

「じゃあ…、ああ鍵はそこにあるのね…他の社交ダンス教室は5時までだけど皆さん6時くらいまではお話しされてるのでね…ごゆっくり」

職員さんは教室を出ていった…

…ではごゆっくり始めますか…

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