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「指☆フレ」

第1章 再会~上司C代~

(PART-2)

しなやかなC代さんのカラダにハチミツを少し垂らす…

胸に垂らした蜜は
お腹に、腰に、
ゆっくり流れ落ちていく

ボクはまだ上着しか脱いでないけど、慌てて垂れていくハチミツを舌で追った…

「あ…アン…」

相変わらずのハスキーボイス
そんなに酒やけするほど飲んでなかったと思うけど、10年前はじめて会ったときから、少しかすれた色っぽい声だった

それにしても…

“アマいっっ”

( ̄○ ̄;)

お腹に舌を這わせ、
胸のふくらみに塗りたくり、全身を舌でご奉仕していく…

“アマすぎるって”

う~ん、胸やけしてきそぉ…

どうせどっかから情報を得たんだろーなーこの“ハチミツプレイ”

この突然の発想は今に始まったことじゃない

昔も「目隠しシて」とか

「ちょっとだけ後ろの穴にも指いれてみて~」

とか突然言い出すんだ

わかってますょ
ボクはC代さんからみたらオモチャみたいなもんなんだから

エリートの旦那さんとは出来ない変わったプレイを

ボクに求めてくるんだょ…

昔に交際してたときはボクの部屋で昼間からベランダでえっちして、大きな声で喘ぎまくったときはホントにびっくりした

1時間以上、住宅街に響くC代さんの声…ベランダはコンクリート製だったから見えないようなものの、あれはやり過ぎだったな…

「もっと…もっとシて」

ボクはC代さんに促されて、ソファーの前の床に座りこむ

ソファーに座るC代さんの脚を広げて、茂みを舌で這いまわる…

ボクとC代さんのプレイっていつもベッドじゃないなぁ~

8割がソファー

なんか久しぶりで懐かしいよ

(^_^;)

C代さんは全身を舐められるのは余裕があったみたい

「はぁ~感じる~」

ぐらいなんだけど、大事なとこを舐めると声が一変する

「あハーーッ…アンアン、らめぇ~っっ」

急に声が大きくなって悶え始める

ボクはC代さんと交際して劇的に変わったのは前戯のやり方

だって急に叫び始めたら、もっとしてあげよう、こっちもシてあげようとか、時間もかけてじっくり攻めていくようになった…

ハタチぐらいのときは、ちょっと前戯したらすぐガンガン挿入だったけど、C代さんのおかげで変われた

「ぁぁ~、やっぱり旦那と違う~」

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