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「指☆フレ」

第1章 再会~上司C代~

(PART-1)

数年ぶりにC代さんからメールがきた

「まだお給料もらってないのちょっと会おうよ」

C代さんは前職での上司
ちょっとの期間だけ親密な関係でもあった…

お互い退職したあと連絡もとっていなかった

退職直後はお互い時間があったから高速とばして会いに行ってたけど

「わたし妊活するの」

と宣言され、事実上関係は終わっちゃった…

最後の頃はえっちだけじゃなく、一緒に買い物行ったり、映画みたりデートもしていたので

「B男クンは不倫相手じゃないょ!カレシ」

とまで言ってくれてたのになァ~


約束の日

久しぶりに会ったC代さんはちょっと茶髪になってた☆

(^_^;)

お昼に待ち合わせだったからランチに行くもんだと思ってた

で、歌うの大好きなC代さんだから今日は夕方までカラオケだろぅな~と思ってたら

「B男クン、久しぶりにホテルいこっ」

なぁんだ、姉さんやる気マンマンじゃないですかっ

「はいはい…」

ボクは呆れながらも、数年ぶりのC代さんの裸体を見れると思って嬉しくなった

数年ぶりのアジアンテイストなホテル

中は天蓋つきベッドやアンティークな装飾品が置かれたホテル

懐かしいなぁ~
月に何回か利用してた逢い引きの場所

普通の無機質なホテルと違って音楽も香りも南国のリゾート施設にいるみたい

「じゃじゃあ~ん」

C代さんがカバンから小さな容器を出してきた

「なんですか、それ」

「ハ☆チ☆ミ☆ツ」

「え」

ポカンとしてるボクを無視してC代さんは自分からジャケットを脱いでいった…

なんか雰囲気かわったなー

あいかわらずダンスで鍛えたカラダはとても引き締まってる

特にC代さんのカラダのなかで一番特徴的なのは小さなお尻だった

人妻のC代さんだけどお尻と脚は思春期の少女のよう

特にお尻はぴょこんと上がってる

今まで何人か交際してきたけど、C代さんの子供のようなお尻は目をみはる
ダンスってすごいなぁ~☆

C代さんだけ全裸になるとソファーの隣に座り、背もたれにのけぞりカラダをさらして扇情してきた…

「私のカラダにハチミツ垂らして…、B男クン全身を舐めるのよ…」

…そうきたか
( ̄○ ̄;)

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