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「指☆フレ」

第4章 過疎地のいとこ

(PART-15)

トランクスを少し下げた状態で、オトナになったいとこにお尻を見せてる…

なんか滑稽だ…

ふざけた遊びだよねぇ…

「…触りたいんだろ~お客さまっ踊り子には手を触れませんよぅご注意ください」

「アハハハ…ケチケチすんなょぉ~☆」

と言いながらぺちぺち叩いてきやがった

ボクも叩くリズムに合わせて、ヨッハッとか合いの手をいれてしまう…

オトナになったとはいえ、お互い独身なんで…ちょっとガキっぽいんだろーなー

いま思い返せばバカバカしくて恥ずかしい…

「K美子ちゃんもお尻だしてみてよ」

「え~イヤだょ私はいいのっ、おっきぃだけだから」

「自分だけ楽しんで…おっきぃお尻のほうがエロいからいいのに」

「エロくないよ…でーん!だょ…」

「いいから、いいから対面して放尿し合った仲やんか☆」

「あ~☆また言ったあ~恥ずかし過ぎる…やっぱり見えちゃった?」

ホントは夕方の暗い繁みだったから、陰になってそんな見えなかったんだけど…

「そりゃ…まぁ…正面だし…見えちゃうでしょっ」

「ハァ~やっぱりぃ~?」


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