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先輩と後輩

第1章 きっかけ

私はベッドの上で先輩のことを考えていた



なんで私、先輩の手を掴んだのかな?

寂しくて?


理由を考えても分からないでいた


「いつもは何ともなかったのに…」


ふと、先輩の笑顔を思い浮かべた


ドキッ…

さっきの笑顔が私の頭に焼き付いて離れない

なんで先輩ことを考えると胸が苦しいの?


今日の私、変だ


「もう意味わかんない」


私は布団に潜り目を閉じた


「橋爪先輩…」

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