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先輩と後輩

第1章 きっかけ

今日は部活があるから私は早めに家を出た


昨日は中々寝付けなかったのからか、まだ眠い

「ねむ…」


歩いているといきなり後ろから抱きつかれた

「おはよー!」

友達の七海だ


「ん、おはよ」

「なしたのさ?いつもより元気ないじゃん?」

「眠くて」

「そういうのあるよねー」

「うん。ちょっと朝からうるさいよー」

「ごめんごめん!怒んないで!」

七海は両手を顔の前で合わせて謝ってきた


「うっそー!怒ってないよーだ!」


二人は同時に吹き出した

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