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先輩と後輩

第1章 きっかけ

部活の朝練も終わり、もうすぐ次の授業が始まる



「早く七海!授業遅れるよ!」

「やばいやばい!!」


バタッバタッ…!


二人は急いで走って理科室に向かった


階段を降りて目の前の教室に目を向けると後ろの方に橋爪先輩がいた


「あ…」

偶然先輩と目があって、先輩は私に向かって笑顔で小さく手を振った


ドキッ…

橋爪先輩だ…


私は急いでいたから、軽く頭を下げ理科室に入っていった

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