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先輩と後輩

第1章 きっかけ

少しして家の前についた


「ここです。今日はありがとうございました」

「どういたしまして!んじゃーねー!」


手を離されたが、私は無意識で手を掴んでしまった

え!?
なんで…?


「ん?どした?」

先輩は不思議そうに首を傾げている


自分でもなんで掴んだのか分からない


「あ…いや…その…すみません…」

私は慌てて先輩の手を離した


「変なあんちゃん」

そういって先輩は笑った


ドキッ…

あれ?なんだろ…?

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