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日常。自分が分からない…

第3章 過ち


緊張、私はそれ以上に
好奇心でとても楽しみな気持ちの方が勝っていた。

これから、自分にどんな気持ちいいことが起きるんだろう。

わくわくしてた。
これで、嫌な辛い思いから少しは解放される。
そうも思った。

何かが変わるそう期待してた。

今思うと情けない。

諒の部屋に行くと、
ベッドに座るように言われた。

そして、ベッドに座ると諒はキスしてきた。

下手くそな薄っぺらいキス。

この時、私は何か違う。そう思った。

そして、服を脱がしてきた。
で、そのまま挿入。

初めてなのに。
上にのって。
そう言われて、言われるがままやった。

私のイメージと全然違くて、失望したけど
もう遅い。

そのまま、当然めちゃくちゃ痛いままやられて
勝手にむこうは果てて、
私は痛みと失望と後悔をいっぺんに味わった。


あー、間違えた。
そう思ったけど、これじゃ終わらなかった。
もっともっと私は汚れることになる…

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