テキストサイズ

日常。自分が分からない…

第3章 過ち

その夜から、諒とメールするようになった。

今までとキャラが違って、本当に気持ち悪いぐらい優しかった。

私は、その次の日会う約束をした。

楽しみだった。
やられるのが。

好きでもないやつとやるほど虚しいことはないのに。

何にも知らない。いや、分かってない。

私は次の日家にいった…

ストーリーメニュー

TOPTOPへ