日常。自分が分からない…
第3章 過ち
私は、諒に言われるまま家に入った。
部屋に行きベッドに座った。
信じてもらえないかもしれないけど、諒とやるなんかこの時本当に考えもしなかった。
諒は私の手を握った。
すごい、笑みで。
あんな気味の悪い笑顔は見たことがなかった。
やばい。
とっさにそう思った。
でも、もう遅い。
気持ち良いことしよ。そう、諒は言った。
無理ー笑
私は冗談っぽく言った。
いいやん。やろうよ。
時間無いしー笑
なんでお前とやらなあかんねん笑
みたいな会話を繰り返し、
いや、時間ないから帰る。
ばいばい。
と、私は言って帰ろうとしたら
送るよ。と言ってきた。
意外と優しいとこもあるんやと、純粋におもった。
その日、諒とは何も起こらなかった。
でも、私はヤることに興味があった。
だから、このとき私はヤっても良い。
そう思った。
こんな、人間としてクズなただヤりたいだけのやつに初めてをあげてもいい。
今思うと本当に、自分は壊れてた。
的確な判断ができなかった。
とりあえず、誰かに誰でもいいから必要とされたかった
部屋に行きベッドに座った。
信じてもらえないかもしれないけど、諒とやるなんかこの時本当に考えもしなかった。
諒は私の手を握った。
すごい、笑みで。
あんな気味の悪い笑顔は見たことがなかった。
やばい。
とっさにそう思った。
でも、もう遅い。
気持ち良いことしよ。そう、諒は言った。
無理ー笑
私は冗談っぽく言った。
いいやん。やろうよ。
時間無いしー笑
なんでお前とやらなあかんねん笑
みたいな会話を繰り返し、
いや、時間ないから帰る。
ばいばい。
と、私は言って帰ろうとしたら
送るよ。と言ってきた。
意外と優しいとこもあるんやと、純粋におもった。
その日、諒とは何も起こらなかった。
でも、私はヤることに興味があった。
だから、このとき私はヤっても良い。
そう思った。
こんな、人間としてクズなただヤりたいだけのやつに初めてをあげてもいい。
今思うと本当に、自分は壊れてた。
的確な判断ができなかった。
とりあえず、誰かに誰でもいいから必要とされたかった
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える