日常。自分が分からない…
第4章 蟻地獄…
うーん。
その先はね、しばらくは脅されヤられ。
外でもヤられ。
携帯とられて壊すって脅されてヤられて。
なんかね、パニクってて塾の先生に相談した。
うん。
これは、そらが悪い。
塾の先生になんか相談したってしょうがないのに。
でも、相談してた。
誰でもいいから話しを聞いて欲しかった。
私、男友達に脅されてて会いにこないと学校いけへんくするって言われてるんです。
どうすればいいですか?って。
ほんと、塾の先生ごめんなさい。
でもね、返ってきた言葉は
会いに行けばいいじゃん。だった
わかってる。
そうとしか言いようがないことぐらい。
でも、その時の私は失望した。
あー誰も助けてくれない。
このままヤられ続けるんだって。
で、結局その日もいったよ。
ヤられに。
泣きながら。
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