日常。自分が分からない…
第4章 蟻地獄…
この日から私は余計に崩壊する。
朝、泣きながら朝練行って
先輩に怒られないように、先輩の気分を害さないようにどんだけ辛くても先輩が笑ってる時は笑顔で。
朝練が終わったら、授業。
精神的にも肉体的にも疲れてる私は授業なんて聞いてなかった。
睡眠時間。
でも、諒からずっとメールがくるようになった。
今日、こいよ。
無理やって。
は?
行きたくない。
意味分からんから。お前、友達おらんくなってもいいん?
やめてよ。脅さんとって。
脅してないし。事実言うてるだけやし。
やめて。
無理。
そんな会話をずっとしてた。
五分返さなかっただけで、
お前、無視すんねんな?
ええんや。
へー。じゃあ今から言うわ。いじめられれば?
ってくるから、無視できなかった。
分かってる。
そんなの、無視して相手にしなかったらいい。
そうだね。
でも、この時の私はそんな判断できなかった。
諒と毎日ヤるのは辛かった。
でも、私を構ってくれるのが嬉しかった。
ばかでしょ。
朝、泣きながら朝練行って
先輩に怒られないように、先輩の気分を害さないようにどんだけ辛くても先輩が笑ってる時は笑顔で。
朝練が終わったら、授業。
精神的にも肉体的にも疲れてる私は授業なんて聞いてなかった。
睡眠時間。
でも、諒からずっとメールがくるようになった。
今日、こいよ。
無理やって。
は?
行きたくない。
意味分からんから。お前、友達おらんくなってもいいん?
やめてよ。脅さんとって。
脅してないし。事実言うてるだけやし。
やめて。
無理。
そんな会話をずっとしてた。
五分返さなかっただけで、
お前、無視すんねんな?
ええんや。
へー。じゃあ今から言うわ。いじめられれば?
ってくるから、無視できなかった。
分かってる。
そんなの、無視して相手にしなかったらいい。
そうだね。
でも、この時の私はそんな判断できなかった。
諒と毎日ヤるのは辛かった。
でも、私を構ってくれるのが嬉しかった。
ばかでしょ。
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