
ふたりのそれはバイオリンだろうか
そして奏でられたのは
静謐なコンチェルトだろうか
最終楽章の哀惜を秘めながら…
七年。
今更ながらあの夜萌に関わった彼らに流れた時間の重さを感じました
とりわけ灰谷氏
全てを目撃し、それ故に自分を激しく責め続けたことは想像に難くなく、けれど今ようやく解き放たれたのですね
そして時を得て堂々と柊の元へ向かう萌をエスコートするとは!
騎士の誉れとも思える行為に胸が高鳴り“僕のマリア”と告げる言葉に涙が込み上げました
ありがとう、灰谷さん…
更新ありがとうございます!
とても素敵なシーンでした
そして舞台はいよいよ…

