
愛されることもまた…
けれど やはり 愛はすべてを凌駕する
私はいつも祈りに近い感情を持ちながら本作を読んでいるのですが、今、この章を読み始めた時からのすべての祈りが届いた想いでいます
最期の時に愛だけを胸に残し謙太郎を救った夏巳さん
赦されない呪縛から解き放たれたKENTARO
そして、自らの痛みを越え夏巳さんの化身ともなった萌と彼女を抱き幸せと奇跡を噛みしめる柊…
修羅の時も禁忌もすべてが昇華されたような今回のシーンにある意味禁兄ドラマチックの集大成を感じ、美しい愛の形を描き出す作者さまに改めて唸るばかりです
更新ありがとうございます!
印象深いシーンでした…

