お前らめんどくせえから結婚しろ
第1章 罪な女と怖い男
「かんれんない。どうせボビマンだもん。」
「...何言ってんの?寝て。」
「かんけいない。どうせヤリマンだもん。」
「......はぁ?」
「きょうアップルでエッチしよってやくちょくちたのに、うちょつかれてだめになった。ちね。」
「....君そういう系のアプリやっているの?」
「やってるよ。まいちゅう。けーべつした?ま、どでもいけど。」
「まだ何も言ってないよ。」
「ヤろ。やらにゃいとえいえんにこのかいわおわんないきがちゅる。」
「奇遇だな。僕も同じ事思ってたよ。分かった。ヤルよ。その代わり後悔するなよ。」
「どぐうになるからこうかいするなってなに?」
「難聴すぎ。やめ「ヤッター!ワーイ!!」
「ワーイじゃないよ。子どもか。」
「どこすき?」
「胸。」
「はちゃむ?」
「え?は?.......いい、いいよいいよいいよ、まずはふつうに触りたいよ。」
「おかおまっかから、はさもっか。」
「何でそんなハイレベルな事してくるの!普通でいいよ!ってもう半裸かよ!」
「はい、ベッドきーーて。」
ブルンと見事に飛び出た乳を両手に乗せ、無邪気な笑顔を見せてくる那奈と、反面自分しか羞恥心を感じていない異常な状況に男は若干の苛立ちを募らせながらも、欲望には勝てずに那奈の方へと向かっていくと、再度押し倒して、彼女の両胸を鷲掴みにする。
ごくっと男の喉が鳴った。
「ひぃう、あぁん、アァッ」
「乱暴にされるの好き?」
「アッ、すきぃ。」
「難聴治ったの?M?」
「治った。Mだよ。どっち?」
「不明。」
「?なんでぇ?」
「...ちょっと考えれば分かるでしょ。」
「あ、どーてーなの?」
「うるっさいな、わざとだろ」
「キャアッ、あぁん、わざとぉ。」
「最悪。ヒリヒリするくらいまで虐めてあげる。」
「あぁん、ごぉめん。」
「嫌だね、肉体的に虐めるよ。後リード任せたよ。」
「ごぉめ、あぅ、爪先、ひっかくの、ヤァあ。」
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