シャイニーストッキング
第16章 もつれるストッキング5 美冴
72 必死の焦らし
負けない、尖る…
私はその為にも、この美冴を焦らし、快感の海へと引き摺り込み…
絶頂感というエクスタシーに溺れさせなくてはならないのだ。
そして一気に形勢逆転をし、攻守交代して、まずはストッキングラブの象徴である、ストッキング越しに舐め、啜り、限界まで昂ぶらせ、そして…
ビリビリッ………
と、一気にストッキングを引き裂くという禁断の行為をした。
それはまるで愛撫というより美冴自身を壊すかの如くの禁忌の行いであり…
その裂け目から淫靡さを吹き出し、漂わせ、震え…
「あんっ、やぁぁんっ」
と、叫び、淫れていく。
そしてそのストッキングの裂け目から露になった美冴自身を…
ジュル、ジュルル…
と、舐め、しゃぶり…
挿入したい…
犯したい…
そんなオスの本能の欲求の昂ぶりを必死に堪え、我慢し、押さえて…
『焦らし』という快感の罠を仕掛け、沈めていく。
「あっ、ああっ、や、やんっ」
その不意な焦らしのクンニに美冴は壊れ、悲鳴を叫ぶ…
そして…
『早く挿入れて、穴を埋めて…』
と、自らの淫らな昂ぶりの衝動を目に込めて私を見つめてくる…
その美冴の目は…
メスの本能の欲求に狂った色といえる。
「ぁぁ……ぁぁ…ぁ…」
だが、そのメスの欲求である…
『早く挿入れて欲しい』
というコトバが、強い快感により、声には出せないみたいであった。
「う…」
それに私自身も…
『早く挿入れたい』
と、挿入れたくて堪らないオスの衝動がそう心に囁いてくるのだが、必死に堪えていた。
「あ、あぁぁ……」
すると美冴は…
『早く、早く、挿入れてよ…』
そんな自らの欲望の衝動を目に込めて見つめ、そして堪えきれないらしく、手を伸ばし、私の腕を掴もうとしてきたのだ。
だが…
「あっんっ、やんっ、んん…」
私は、そんな美冴の伸ばしてくる手をスルりと交わし、また、再び…
ピチャピチャ、ジュル、ジュルル…
「ああんっ、やんっ」
美冴自身の合わせ目に、つまり、引き裂いたストッキングの穴へと顔を寄せ、舌先を伸ばし、舐めていく。
そう、徹底的に、焦らすんだ…
ピチャ、ピチャ、ジュル、ジュルル…
そんな淫靡な音を立てて…
「んっくうぅぅ……」
固く勃起し、充血し膨らんでいるクリトリスをグリグリと舐め擦っていく。
負けない、尖る…
私はその為にも、この美冴を焦らし、快感の海へと引き摺り込み…
絶頂感というエクスタシーに溺れさせなくてはならないのだ。
そして一気に形勢逆転をし、攻守交代して、まずはストッキングラブの象徴である、ストッキング越しに舐め、啜り、限界まで昂ぶらせ、そして…
ビリビリッ………
と、一気にストッキングを引き裂くという禁断の行為をした。
それはまるで愛撫というより美冴自身を壊すかの如くの禁忌の行いであり…
その裂け目から淫靡さを吹き出し、漂わせ、震え…
「あんっ、やぁぁんっ」
と、叫び、淫れていく。
そしてそのストッキングの裂け目から露になった美冴自身を…
ジュル、ジュルル…
と、舐め、しゃぶり…
挿入したい…
犯したい…
そんなオスの本能の欲求の昂ぶりを必死に堪え、我慢し、押さえて…
『焦らし』という快感の罠を仕掛け、沈めていく。
「あっ、ああっ、や、やんっ」
その不意な焦らしのクンニに美冴は壊れ、悲鳴を叫ぶ…
そして…
『早く挿入れて、穴を埋めて…』
と、自らの淫らな昂ぶりの衝動を目に込めて私を見つめてくる…
その美冴の目は…
メスの本能の欲求に狂った色といえる。
「ぁぁ……ぁぁ…ぁ…」
だが、そのメスの欲求である…
『早く挿入れて欲しい』
というコトバが、強い快感により、声には出せないみたいであった。
「う…」
それに私自身も…
『早く挿入れたい』
と、挿入れたくて堪らないオスの衝動がそう心に囁いてくるのだが、必死に堪えていた。
「あ、あぁぁ……」
すると美冴は…
『早く、早く、挿入れてよ…』
そんな自らの欲望の衝動を目に込めて見つめ、そして堪えきれないらしく、手を伸ばし、私の腕を掴もうとしてきたのだ。
だが…
「あっんっ、やんっ、んん…」
私は、そんな美冴の伸ばしてくる手をスルりと交わし、また、再び…
ピチャピチャ、ジュル、ジュルル…
「ああんっ、やんっ」
美冴自身の合わせ目に、つまり、引き裂いたストッキングの穴へと顔を寄せ、舌先を伸ばし、舐めていく。
そう、徹底的に、焦らすんだ…
ピチャ、ピチャ、ジュル、ジュルル…
そんな淫靡な音を立てて…
「んっくうぅぅ……」
固く勃起し、充血し膨らんでいるクリトリスをグリグリと舐め擦っていく。
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