出会い系サイトのレイプマン
第1章 レイプマン登場
田中理沙は、スタンガンの感電のショックでスタンガンと、ライト、黒いハンドバック、手に持っていた物を、全部畳の部屋に落としてしまった。痛い!痛たたた、太ももが痛い、針で刺されたみたい、幸いに感電している時間が、短かかったので、全身のしびれは、すぐに回復するだろう。黒田明の落とし忘れた、スタンガンを電気シェーバーだと勘違いをして、ボタンを押して感電してしまったのだ。暗闇の部屋で、ライトが照す明かりでは、スタンガンと電気シェーバーを、勘違いするのも仕方ないかもしれない。ハア、ハア、ハア、ハア、やっと痺れが取れたわ、田中理沙はスタンガンを、用心しながら手に持って、黒いハンドバックの中に、スタンガンをしまいこんだ。こんな危険な物は本当は、いらないんんだけど、今は身を守れるんなら必要だわ、争い事とは、簡単な話、戦争である、武器がなければ、どうするんだ?どおなるんだ?と自問自答した。あの憎たらしい、レイプマンに、レイプされてゲームオーバーになってしまうではないか?
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える