
ヌードモデルとバレリーナ
第4章 (エピローグ)レオタードはあきらめない
私のやり方が激しすぎたのかもしれないが、
男の子なら、もっと彼女を痛めつけるだろう。
彼女の結論に異議はなかった。
それでも、せっかくバレリーナなんだから、立位のスキルぐらいは身につけてもいいんじゃない?
私は、シャワールームで彼女を「立ち鼎(かなえ)」の型にした。
当たり前だが、裸体だから正確なポーズをつけられた。
直立姿勢で片方の腿を水平にするだけだが、普通のカップルなら安定のためにしっかりと抱きあうだろう。
しかし、私たちはヌードモデルとバレリーナ。
しっかりと見せつけるようにポーズを決めた。
そんな理恵ちゃんの裸体の角度を微調整し、体のラインと性器のきわどい眺めを楽しみながら、私は──鍛えられたバレリーナには必要ないと知りながら──臀部を支えた。
ほんとにかわいいお尻。
いつまでも見ていたい。
たとえ本人に苦痛を与えることになっても、深く責めてみたい。
そんな邪悪な思いを胸のうちにして、
ぽんぽんと軽く叩きながら、美少女のお尻を愛し続けた。
───────
───────
男の子なら、もっと彼女を痛めつけるだろう。
彼女の結論に異議はなかった。
それでも、せっかくバレリーナなんだから、立位のスキルぐらいは身につけてもいいんじゃない?
私は、シャワールームで彼女を「立ち鼎(かなえ)」の型にした。
当たり前だが、裸体だから正確なポーズをつけられた。
直立姿勢で片方の腿を水平にするだけだが、普通のカップルなら安定のためにしっかりと抱きあうだろう。
しかし、私たちはヌードモデルとバレリーナ。
しっかりと見せつけるようにポーズを決めた。
そんな理恵ちゃんの裸体の角度を微調整し、体のラインと性器のきわどい眺めを楽しみながら、私は──鍛えられたバレリーナには必要ないと知りながら──臀部を支えた。
ほんとにかわいいお尻。
いつまでも見ていたい。
たとえ本人に苦痛を与えることになっても、深く責めてみたい。
そんな邪悪な思いを胸のうちにして、
ぽんぽんと軽く叩きながら、美少女のお尻を愛し続けた。
───────
───────
