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腐男子高校生と幼馴染のわんこ声優

第6章 ~一泊移住~

「郁はー?」

「僕も、J-POPとアニソンとゲームソングだよ
最近は、声優ユニットアイドルの曲が多いかな」

ソングボーイズの曲は、神曲ばかりだから1日に何回も聴いてる。

「確か、ソングボーイズだっけ?」

「そうだよ」

俊樹君の質問に頷く。

「兄ちゃんがはがし係してた、先月のイベントに来てた声優ユニットアイドルか」

「そうだよ♪
しかも、メンバーの1人のファンなんだけど、そのメンバーの1人が僕の幼馴染だったんだ~」

そう言うと、3人は驚き始める。

「えっ、嘘!?」

「マジで~!?」

「自分の好きなメンバーが、幼馴染だったって漫画みたいな展開、実際あるんだね~」

「赤ちゃんの時から家族ぐるみの付き合いで、家も隣で兄弟のように一緒に育った仲なんだ~♪」

小学生卒業までずっと一緒で、仲良しだったんだけど卒業後は親の転勤で東京へ引っ越した事も説明した。

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