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体験談集

第3章 中学生の胸が見えそうだった

 ある夏の日。中学校で水泳がありました。

 私は過去にスイミングスクールに通っていたものの、泳ぎも苦手でした。当時は中学2年生、私はプールサイドの上にいました。

 私が泳げないことを知っている先生は「ビート板を持ってくるから待ってて」と言いました。私は言われた通り、そこで待っていました。そこはプールの端のほうで、暇だったので待っている間、好きな子(ここからはSさんと呼びます)を見ていることにしました。ちょうどSさんは泳いでいて、泳げるのが羨ましいと思っていました。

 みんな25mは泳げる感じだったので、5mも泳げなかった自分が恥ずかしかったです。そして泳ぎ終わったSさんは、こちらに向かってプールから上がろうとしました。そのとき私は立っていたので上からSさんを見ていた感じになります。Sさんの着ていた水着とプールサイドからプールまでの高さが相まってか、一瞬彼女の胸が見えそうになりました。しかしバレてはまずいので、じっくり見ることはできませんでした。何とかバレずにやり過ごしました。

 胸はあまり見えませんでしたが、Aカップくらいだったのではないかと思います。その後は勃起してしまいそうで必死に抑えていました。その後はオナニーをするにもできず、「あの時私がもう少し頑張っていれば」と後悔する日が続きました。その後、3年生の時はしっかり見てやろうと思っていたのですが、プールが老朽化してしまったことにより水泳は全て中止になりました。因みに1年生の頃は、ただ女子の水着姿がエロいと感じていただけで、特別なことは起こりませんでした。

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