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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第6章 飽食の時。佳代(3)

障子が閉まった瞬間、佳代は堰を切ったように私の胸へと飛び込んできた。 密着する豊満な身体。重く柔らかな乳房が押しつけられ、薄いブラウス越しであっても、硬くなり始めた乳首の存在がはっきりと伝わってくる。

「もう……我慢できない……」

蕩けた声とともに、彼女の唇が私の首筋に吸いついた。湿った熱い舌の感触と、微かに歯を立てる甘い痛みが走る。私は彼女のしなやかな腰を抱き寄せ、タイトスカートのホックに指をかけながら、低く耳元で呟いた。

「佳代さん……浴衣に着替える前に、全部脱がせてあげるよ」

佳代は熱い吐息を漏らし、甘く頷いた。彼女のブラウスのボタンを解き、肩からゆっくりと滑り落とす。露わになった白いレースのブラジャーの奥で、深い谷間が午後の光を浴びて艶やかに輝いた。こぼれ落ちそうなほどに熟れた柔肉が、そこにはあった。

背後に回り、ブラジャーのホックへと指先を滑らせる。 パチン、と小さな音が室内に響き、拘束を解かれた豊満な乳房が、重みを伴って弾むように溢れ出した。

四十代の女性特有の、気品ある重みを湛えた胸。形を保ちながらも柔らかく垂れるその肌に、薄茶色の大きな乳輪と、硬く尖った乳首が浮き彫りになる。

両手でその魅惑的な双丘を下から優しく包み込み、親指と人差し指で尖端をそっと転がした。温かな肉の突起が指の間から溢れ、佳代の身体がびくんと大きく震える。

「あんっ……先生の手、熱い……乳首、感じちゃう……」

甘い喘ぎが静かな部屋に木霊した。そのふくよかな乳房を愛撫しながら、私は彼女を促し、タイトスカートのファスナーを静かに下ろした。スカートが滑り落ち、黒いレースのパンティと、ストッキングに包まれた艶やかな太ももが露わになる。

パンティのクロッチ部分はすでに透明な蜜で深く濡れそぼり、熟女特有の濃厚な情欲の匂いが立ち上っていた。

「佳代さん……もう、こんなに濡れている」

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