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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第2章 飽食の時。カノン(2)

カノンは茶色の長い髪をアップでまとめ、ソファーにうつ伏せに横たわり、足を交差させて呑気にスマホを眺めている。たっぷりとした肉付きのいい尻肉はプルプルと揺れている。

私も全裸になり、カノンの上に覆いかぶさると、「カノンちゃん、好き、好き。」といいながらスベスベのお尻の肉を少し強めに噛んであげる。甘噛みよりも歯形がつくぐらい強めの方が感じるらしい。

カノンはお尻をぷりぷりとふりながら、
「痛い、先生。でもカノンね、噛まれると興奮するの」と言いながら、お尻をモジモジさせながら、くすぐったそうにビクリと反応する。

カノンの彼氏よりもかなりデカいらしい私の肉棒を持ち、シュシュっと手淫をしながらカノンが上半身を上げると、今まで押しつぶされていた見事なまでのGカップの巨乳が元の形にもどり、タプンタプンとまるで大きな水風船のように揺れた。

カノンは興奮すると決まって長い間キスをする。生来の甘えん坊なのかキスは大好きらしい。

長いときは30分でもキスするときもあって、せっかくいい具合に勃起しているのに、キスが長すぎて「かのんちゃん、もう萎えちゃたよ、見て」って私がいつも先にキスをやめてしまう。

でも、今日はいつもよりも短めのあっさりとしたキスだったので、

「かのんちゃん、今日、キス短いね。」って聞くと、
「今日、普通に夕方まで帰んないと彼氏が待ってるから。」だって。

かのんちゃん、こんなことしてる場合ですか?って思ったけど、その憎めない、天然なカノンが愛おしくてたまらない。

セックスだって時間がなくても一生懸命やってあげる。カノンはぽっちゃりしているので、アソコも太ももの肉で閉じて蒸れやすく、匂いがキツイときがあったり、お尻だってたまにトイレットペーパーの切れ端がアナルにくっついていたりするときもある。

それでも私はカノンのアソコやアナルの匂いが好きで、そこをいつも愛おしく愛撫してあげる。

トイレットペーパーもカノンには、「くっついてるよ」なんて言わずに、そっと取ってあげてから、カノンのアナルをペロペロと舐めてあげる。とにかく、カノンの悦ぶことは何でもしてあげようって思うようになった。

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