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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第2章 飽食の時。カノン(2)

私の大好きなロリっ子のカノンは相変わらずのマイペースぶりだ。ロリータ顔で、性格も少し幼稚、というよりも甘えん坊なところが僕にとって愛おしい。

セックスが本当に好きで、彼氏もいるのに私のセックステクニックにはまってから、セックスがしたくなったら子猫のように甘えた声で求めてくる。

この前も、仕事が暇なときにスマホでエッチな動画を見ているのを私に見せたり、仕事が終わってから、「時間がないから」って理由で仕事場の裏の休憩室でほぼ愛撫なしでバックから挿入したこともある。

最近では、休憩室でのフェラチオなんかは至極当たり前のようにやってくれるが、そのときは挿入までしてあげないと怒る。そういうところがカノンの可愛いところだ。

可愛いからいいけど、最近のカノンのセックスのおねだりが突然すぎるので困ってしまう。今日は昼までの半日仕事で仕事が終わってから突然、

「先生、エッチしたい」って言うもんだから、真昼間からさっきまでリアルに仕事場でエッチしてました。

カノンはぽっちゃり体型なので、いつもふわっとした服を着ている。カノンはブラウスとスカートを脱ぎ、ブラを脱ぐと、ためらいなくショーツまでも脱いだ。脱いだショーツが床にポトリと落ちたので、僕はそれを拾い上げてソファーの上に置いた。

仕事場にはもう誰もやってこないので、仮眠用の簡易ソファーしかない無機質な部屋でお互い全裸になる。前までパイパンだった下半身にはうっすらと陰毛が生え始めている。

カーテンもない窓からは日差しが入ってくるのでお互いの性器やカノンの乳房は丸見えになる。それだけでもカノンは興奮するのか、立ったままアソコから愛液を垂れ流している。

太ももに一条の愛液の線がツーっと流れる。狭い部屋にはカノンの髪のリンスの匂いや服の柔軟剤の良い匂いが充満していて、それだけで私は興奮してしまう。



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