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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第14章 飽食の時。佳代(6)

私は正直すごく眠りたかったが、その甘い誘惑に負けた。

「ああ……構わないよ……いいんじゃない」

四人のあいだに、昨夜よりも濃く、甘く、危険な空気が満ちた。

四人は佳代が用意してくれた簡単な朝食を口に運び、それぞれが眠気覚ましのシャワーを浴びた。四人は体に軽くガウンを巻いた姿でリビングに集合した。

リビングのソファを寄せ、大きなマットレスを敷いた。カーテンは閉めず、雨に煙る庭を背景に、四人は向かい合うように座った。シャワーは体に染みついた気だるさを洗い流してくれたが、温水というよりも4人の視線の熱のほうが体を火照らせていた。

佳代が先に動いた。私の隣でガウンの紐を解くと、豊かな乳房が重力に逆らわずにポロリとこぼれ落ちた。大き目の乳輪の中で、すでに硬く尖った乳首が露わになる。智子が息を飲む音が聞こえた。

「すごい……佳代のおっぱいって大きいのね……触っていい?」

佳代は「いいわよ」と微笑み、智子の手が伸びてくるのを受け入れた。細い指が柔らかな肉を掴み軽く揉む。佳代の吐息が甘く漏れた。

「んっ……智子の手、細いわね……触り方……さすが上手ね」

健一さんが智子さんの肩を抱き寄せ、妻のガウンを肩口から外した。スレンダーな体が露わになり、小さな、しかし形のいい乳房が現れる。佳代は私の腰に腕を回し、私の耳元で囁いた。

「見て……向こう……もう始まってるわ」

健一さんが智子さんの乳首を指で摘まみ、軽く捻っている。智子さんが小さく喘いだ。

「あっ……健一、まだ……だめよ」

「いいだろ。見せ合いっこなんだから……お前もはやくしろよ」

健一さんの手が智子さんの股間に滑り込み、すでに湿っている秘裂へと指先を這わせた。智子さんの脚が微かに震え、既に甘い蜜の匂いが部屋に広がった。佳代はそれを見て、私の硬くなったペニスを掌で握りこむと、肉茎をゆっくりと上下に扱き始めた。

「先生のも、もうこんなに……すごいのね……男の人って……オマンコが欲しいって、こんなになってる……先生、覚えてる……私を激しく犯してくれたこと」

「覚えてるよ……佳代……また犯してやるよ」



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