
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第13章 飽食の時。佳代(5)
ずちゅっずちゅっ、という音とシンクロしながら二人の絶頂が連鎖する。私は彼女の腰を固定し、最後の力を振り絞って激しく打ち込んだ。
佳代の体が跳ね、涙を流しながらオーガニズムを迎えた。私自身も限界を超え、熱いものを佳代の中に吐き出した。
午前四時。隣の部屋の音が、ようやく少し収まりかけた。だが完全には止まない。低い吐息と、時折上がる喘ぎが続いている。佳代は汗だくの体で私に寄り添い、性器同士は結合したまま微かに腰を動かしていた。
「……まだ、聞こえるわね」
彼女は微笑み、私の胸に顔を埋めた。
「私たちも、まだまだよ。いいでしょ……先生」
私は彼女の艶やかな黒髪を撫であげ、再び腰を動かし始めた。ゆっくりと、しかし深く彼女の中の感触を味わった。佳代の甘い吐息が耳元で響く。隣の部屋からも、再びセックスの激しさを増す音が聞こえてきた。
二人の熟れた体が、夜を超えて交わり続ける。声と水音と、肉のぶつかる音が、家の一室に満ちていく。佳代の告白の言葉が、喘ぎの合間に何度も繰り返される。
「好き……大好き……先生だけに、こうして抱かれたい……んあっ、あっあっ」
私は彼女を抱きしめ、朝までその熱を注ぎ続けた。隣の夫婦も、負けじと朝まで交わりを続けていた。激しいセックスの音が、二つの部屋から響き合い、夜を白々と明かすまで止まなかった。
佳代の体は何度も絶頂に達し、私の精液で満たされ、愛液と混じってシーツを濡らしていた。彼女の瞳は恍惚に潤み、唇は腫れ、乳房には私の指の跡が残っている。
それでも彼女は私を求め続けた。熟女らしい、尽きない性への欲望。膣内を収縮させて男の精を搾り取る動き、乳首を自ら押し付けて刺激を求める仕草、そして自ら腰を振って奥を突かせる大胆さが艶めかしくて愛おしい。
「もっと……まだ足りないわ。隣が聞こえるくらい、声を上げて……あっあっあっ! ぱんっぱんっずちゅっ!」
佳代の体が跳ね、涙を流しながらオーガニズムを迎えた。私自身も限界を超え、熱いものを佳代の中に吐き出した。
午前四時。隣の部屋の音が、ようやく少し収まりかけた。だが完全には止まない。低い吐息と、時折上がる喘ぎが続いている。佳代は汗だくの体で私に寄り添い、性器同士は結合したまま微かに腰を動かしていた。
「……まだ、聞こえるわね」
彼女は微笑み、私の胸に顔を埋めた。
「私たちも、まだまだよ。いいでしょ……先生」
私は彼女の艶やかな黒髪を撫であげ、再び腰を動かし始めた。ゆっくりと、しかし深く彼女の中の感触を味わった。佳代の甘い吐息が耳元で響く。隣の部屋からも、再びセックスの激しさを増す音が聞こえてきた。
二人の熟れた体が、夜を超えて交わり続ける。声と水音と、肉のぶつかる音が、家の一室に満ちていく。佳代の告白の言葉が、喘ぎの合間に何度も繰り返される。
「好き……大好き……先生だけに、こうして抱かれたい……んあっ、あっあっ」
私は彼女を抱きしめ、朝までその熱を注ぎ続けた。隣の夫婦も、負けじと朝まで交わりを続けていた。激しいセックスの音が、二つの部屋から響き合い、夜を白々と明かすまで止まなかった。
佳代の体は何度も絶頂に達し、私の精液で満たされ、愛液と混じってシーツを濡らしていた。彼女の瞳は恍惚に潤み、唇は腫れ、乳房には私の指の跡が残っている。
それでも彼女は私を求め続けた。熟女らしい、尽きない性への欲望。膣内を収縮させて男の精を搾り取る動き、乳首を自ら押し付けて刺激を求める仕草、そして自ら腰を振って奥を突かせる大胆さが艶めかしくて愛おしい。
「もっと……まだ足りないわ。隣が聞こえるくらい、声を上げて……あっあっあっ! ぱんっぱんっずちゅっ!」

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える