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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第13章 飽食の時。佳代(5)

時間は深夜を過ぎ、午前二時を回っていた。隣の部屋では、健一夫妻が終わりのないようなセックスを続けている。声は少し疲れ気味だが、それでも止まない。

♦もう……何回目……? でも、まだ感じるっ……あっん……もう、健一ったら

佳代も同じだった。すでに何度もイかされ、体は敏感になりきっている。私は彼女を抱き上げ、立ったまま結合した。彼女の脚が私の腰に絡みつく。重力で深く沈み込み、佳代は大きく目を見開いた。

「深いっ……! こんな体勢っ……あああっ……」

私は彼女を壁に押し付け、激しく突き上げた。佳代の背中が壁に擦れ、乳房が私の胸に押しつぶされる。隣の部屋からも、同じような激しい音が聞こえてくる。まるで競争のように、両部屋から喘ぎ声と水音が響き合っていた。

「負けない……私たちもっ、もっと激しくっ……」

ぱんっ……ぱんっ……ぬちゃっぬちゃっ

佳代の声が裏返る。内部が再び痙攣し始め、熱い波が押し寄せる。私は我慢の限界を超え、佳代の奥へと精液を注いだ。精液が逆流し蜜口から溢れ、太ももを伝って落ちる。だが、まだ終わらない。

佳代はベッドに崩れ落ち、すぐに私の肉棒を口に含んだ。精液にまみれたそれを丁寧に舐め上げ、再び硬くする。熟女らしい、焦らすような舌使い。先端を吸い、裏筋をなぞり、根元まで咥え込んではゆっくりと引き抜く。陰嚢を握りながら優しくほぐし、その薄皮を舐めては唇で食む

「んむっ……じゅるっ……れろれろっ……。まだ……出せるでしょう? 私の中、先生のでいっぱいにして」

彼女は再び四つん這いになり、今度は自ら腰を振って私を飲み込んだ。尻を大きく振り、奥まで咥え込む。私はそれに合わせて腰を突き上げた。

隣では智子さんがまた大声を上げている。

♦やだっ、またイキそうっ……だめ……いっちゃう……いく 健一っ、止まらないでっ!

佳代も負けじと叫ぶ。彼女の腰使いは、熟れた女の技巧そのものだった。前後に振りながら、左右に微妙に揺らし、膣内の敏感な部分を自ら擦りつける。締めつけと緩めを交互に繰り返し、私を奥深くに誘い込んだ。

「私もっ……いくっ……くううう……先生……またいっちゃうっ……あああっ」 

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