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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第1章 飽食の時。カノン(1)

「ああぁんっ…!」

「カノンちゃん、すっげえ・・潮吹いたよ…カノンは本当にかわいいなぁ。カノンのおしっこ、飲んじゃえばよかった。もったいないことしたな。」

潮を噴き出しながらビクビクと激しくイッてしまったカノンは、一気に力が抜けたようにシーツにぐったりと身を預けた。

「かのんちゃん、疲れた?」

快楽に身を任せながらも、カノンは呼吸を必死で整えている。

「ううん、先生、気持ちよすぎて力抜けちゃった。あっ…もうぅっ…クリちゃん、へんになるからぁっ…そろそろ入れてくださいね」

「これが終わったらね、カノン」

******
「ねえ、先生・・重くないの?」

「えー?すげーいい眺めだよ」

「こんな格好、やっぱり、恥ずかしいよぉ…」

仰向けで寝そべる私の顔の上にカノンを跨らせ、陰部を下から舐めてあげる。カノンは指をくわえながら、じっと私の舌の愛撫に身を任せている。

「かのんちゃん、もっと腰落として。重くないから。そんなに腰上げてたら舐められないよ」

そう言いながらカノンの腰をグイッと掴み、私の顔にカノンの柔襞をぐっと押しつける。

この恰好でカノンのアソコを愛撫するのは初めてだった。下から割れ目や肛穴を舐め上げられたり、2つの穴に舌を捩じ込まれて、感じたことのない快楽がカノンの身体中を駆け巡っているのか、カノンはじっとしていられない落ち着きのない子供のように腰をクネクネとさせる。

滴る愛液が私の頬を濡らした。そのうち、自分で腰を動かして私の舌に自分の気持ちいいところを擦り付けるようになった。

「先生・・あああ、これってすごい。気持ちいい」

逃げようとしても逃げられない状況と、陰部の色々なところを同時に攻められる強い快感に、肉芽はビクンッビクンッと破裂しそうに疼きながら、イク瞬間に声を上げ、ぎゅうぅっとキツく陰穴が締まる。ガクガクと腰が揺れた後、カノンはまたもや大量の潮を吹いた。

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