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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第1章 飽食の時。カノン(1)

「あぅっ…ああ、はぁっ…あんっ…いい」。

カノンはうっとりと目を閉じて言い、

「カノンのココ…トロトロしてる…下の穴からいっぱいお汁出てるよ。おいしいよ…」

そう言って私は舌全体で愛液をズズッと吸い取ってあげる。カノンの身体は小刻みに揺れ続けている。

「あぅっ…カノンのクリちゃんばっかり…ダメぇっ…あぁっ…」

言葉とは裏腹にカノンは肉芽への愛撫が一番好きということを知っている。例え1時間ぐらい舐めてても「もうそこはいいから別のところを舐めて」なんてカノンは言わないだろう。

「きゃあん…あぁんっ…クリちゃん…気持ちいい…先生、いっちゃう…かも。あんんっ…うっん、ああっ」

「いきそうなの?カノンのイッてる~、イッチゃいそ~ってときの顔、めっちゃかわいくてキュンってなるんだけど。」

そう言いながら私は、敏感に仕上がった肉芽を何度も舐め上げた。

「…ひぁあっ…あんっ…カノン、気持ちよくておかしくなっちゃう。」

「カノン、カノンのここ、おいしいよ・・可愛いな」

私は執拗に舌先を肉芽へと集中させた。舐めるだけでなく、強く吸い上げ、溢れてくる愛液を吸った。

「先生っ…。私も…先生の、きもちよく、したいぃっ…あっ…んっ…」

「僕は、カノンのことが可愛くて仕方ないんだ。だから、カノンをもっと気持ちよくさせてあげたいから僕は後でいいよ」

肉芽と割れ目の入り口を交互にキスしながら、溢れる蜜をチュッチュッと音を立てて吸った。私はカノンの両足をあげて、淫穴と肛穴が見えるようにしてから、白く豊満な尻肉の間にある陰部へと鼻と口を押し当てた。

2つの穴をつなぐ会陰は愛液でテラテラと光り、大陰唇の2つの小山に鼻先がフィットした。もわっとした湿度の高いその場所は、さきほどよりも香りを濃くし、その刺激が直接、私の肉棒に伝わってくる様に肉棒は膨張度を増していく。

私はカノンの肛穴を舐めまわし、穴の内部にも舌を差し入れてアナルの内蜜を味わった。少し焦げたような匂いがするが臭みは感じなかった。

「ああぁっ…あんっ…」

カノンは喘ぎながらも、浮かせた腰をガクガクと振動させ、肛穴で私の舌を締め付けてくる。一瞬、肛穴のすぼみが緩くなり、舌が穴から抜けると、カノンは下半身を小さく痙攣させた。そして、力が抜けたのか、尿道管からピュッピュッっと噴き出すように液が溢れ出した。

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