なにしてるの?
第1章 ねぇ、なにしてるの?
9
ピチャッ、プュチュ…
そして、僕は…
「ああっ、ううっ、っくうぅ」
「…っん、むぅっ」
僅か、三舐め位で、イッてしまったんだ。
「あぁぁ……」
そのフェラチオという初めての快感は、僕が今までAV やエロ本等を観て、読んで想像していたのより、遥か数倍の快感であり…
ガマンするーーという想いが浮かぶ前に、あっという間に、射精というより…
漏らしてしまったに等しい感覚といえた。
あ、でも、物凄い快感、射精感であり…
「ううっ、も、もおぉ、ちょっとぉ…」
ゆりさんは怒っているのではなく、まるで、呆れ返る感じで…
「も、もう少し、ガマンしなさいよぉ…」
と、シニカルな笑みを浮かべながら、僕が射精してしまった精液を吐き出し…
「うわっ、凄い量…
ね、確か、さっき一回、漏らしちゃってるよね?」
「あ…は、はい…」
「うわぁ、やっぱりぃ、若いって凄いんだぁ」
と、まるで目を白黒させてる様に、驚いて僕を見てきた。
「あっ、うっ」
「それに、まだ、カチカチだしぃ」
と、まだ、猛々しく反り返っているアソコをツンと突きながら、そう笑った。
「あ……」
「そんなに気持ち良かったの?」
「は、はい、スゴかった……」
僕は、しゃがみ込みながら、そう言った。
「そう、なら、良かったけどさ…」
「あっ、んっ」
突然、アソコをギュッと握ってきて…
「もちろん、まだデキるわよね?」
ジッと見つめながら、そう訊いてくる。
「あっ、は、はい、もちろんです」
「うん、なら、よろしい」
「は、はい」
僕は、そんなゆりさんの言葉を聞いて、ドキドキと高鳴ってくる。
だってーー
「じゃぁさぁ、さっさとシャワー出てさぁ…」
「え、あ…」
「ゆっくりベッドでヤっちゃおうよね」
「あ、う…」
「ゆっくりとさぁ…
ちゃんとぉ、教えてあげるからさぁ…」
ゆりさんは、目をキラキラと濡らし、輝かせ、そして、まるで舌舐りしているかの様に、舌先をちょっとだけ出し…
満面の笑みを浮かべながら囁いた。
『ちゃんとぉ、教えてあげるからさぁ…』
それは、夢にまで見た…
正にAV そのものの言葉。
いや、夢の囁きーー
ピチャッ、プュチュ…
そして、僕は…
「ああっ、ううっ、っくうぅ」
「…っん、むぅっ」
僅か、三舐め位で、イッてしまったんだ。
「あぁぁ……」
そのフェラチオという初めての快感は、僕が今までAV やエロ本等を観て、読んで想像していたのより、遥か数倍の快感であり…
ガマンするーーという想いが浮かぶ前に、あっという間に、射精というより…
漏らしてしまったに等しい感覚といえた。
あ、でも、物凄い快感、射精感であり…
「ううっ、も、もおぉ、ちょっとぉ…」
ゆりさんは怒っているのではなく、まるで、呆れ返る感じで…
「も、もう少し、ガマンしなさいよぉ…」
と、シニカルな笑みを浮かべながら、僕が射精してしまった精液を吐き出し…
「うわっ、凄い量…
ね、確か、さっき一回、漏らしちゃってるよね?」
「あ…は、はい…」
「うわぁ、やっぱりぃ、若いって凄いんだぁ」
と、まるで目を白黒させてる様に、驚いて僕を見てきた。
「あっ、うっ」
「それに、まだ、カチカチだしぃ」
と、まだ、猛々しく反り返っているアソコをツンと突きながら、そう笑った。
「あ……」
「そんなに気持ち良かったの?」
「は、はい、スゴかった……」
僕は、しゃがみ込みながら、そう言った。
「そう、なら、良かったけどさ…」
「あっ、んっ」
突然、アソコをギュッと握ってきて…
「もちろん、まだデキるわよね?」
ジッと見つめながら、そう訊いてくる。
「あっ、は、はい、もちろんです」
「うん、なら、よろしい」
「は、はい」
僕は、そんなゆりさんの言葉を聞いて、ドキドキと高鳴ってくる。
だってーー
「じゃぁさぁ、さっさとシャワー出てさぁ…」
「え、あ…」
「ゆっくりベッドでヤっちゃおうよね」
「あ、う…」
「ゆっくりとさぁ…
ちゃんとぉ、教えてあげるからさぁ…」
ゆりさんは、目をキラキラと濡らし、輝かせ、そして、まるで舌舐りしているかの様に、舌先をちょっとだけ出し…
満面の笑みを浮かべながら囁いた。
『ちゃんとぉ、教えてあげるからさぁ…』
それは、夢にまで見た…
正にAV そのものの言葉。
いや、夢の囁きーー
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