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新しい家族

第2章 エスカレート

 お父さん、今日もアソコばっかり触ってる……。

 私はどうしていいか分からず、とにかく寝たふりをしていた。

 バレていないと思ったのか、この日はパンツの中に手が入る。

 もぞもぞとし、しばらくして、その指は私のアソコをなぞるように動き出した。

 思わず「ん」と声を出すと、その手は何事もなかったように去っていった。

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