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さくらんぼトラップ

第1章 さくらんぼトラップ

僕は大急ぎでベルトを外し、財布からゴムを取り出して嵌めると、美里のやわらかく可愛らしい桃色のぬかるみに自分のものを押し込んだ。


きもちいい。


ググっと奥まで押し込むと、美里の熱い内側が、僕を優しく抱き締めるように、一寸の隙間もなくむっちりと包み込んだ。


やばい、美里のここ、たまらなく気持ちいい。

ぎゅっと目をつぶって達するのを堪える。

わずかに抜き挿ししただけで、僕のものがたけり狂う。熱く硬く反り返るそれを、ひたすら美里の内側にこすりつける。

だめだ。止まらない。



目を開き、美里の顔を見る。


僕の動きが、一瞬止まった。

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