さくらんぼトラップ
第1章 さくらんぼトラップ
「抱っこして、チュウもして・・・」
・・・美里!
僕は美里の体をかき抱いた。
美里が僕を抱き返す。熱い息が僕の耳にかかる。
「弦・・・あたし、ずっとこうしたかったよ?」
「美里、ごめん、俺も」
「いっつもあたしの言いなりで、弦、私にして欲しい事、全然言ってくれないんだもん」
「ごめん美里」
美里が可愛すぎて、美里への想いがいっぱいになって、もう、体が爆発しそうだ。
「好きだ、美里、ずっと前から好きだ」
「やっと言ってくれたね」
美里が、僕を抱く腕に力を込め、開いた両足を僕の腰に回した。
・・・これがっ・・・だいしゅきホールドか!!
「美里っ。そんな風にされたら俺・・・」
腰の動きが止まらない。もう僕の暴走は止められない。いってしまう。いく。いく!
「弦、だいすき」
ああっ。それを言われたら僕は!
「美里っ」
ぐっ、と奥まで繋がり合って、美里への想いを、美里の中にたっぷりと溢し入れた。
僕の、可愛い美里。
ごめん。それもこれも全部、梅雨のせいだ。
「美里、頭痛は?大丈夫か?」
荒い呼吸の余韻を残したまま、僕は美里の髪を撫でた。
「弦とのエッチが気持ちよくて、ふっ飛んだよ?」
そう言って美里が僕に、チュッと可愛いキスをくれた。
いまこの瞬間、嫌いだった梅雨の季節が、僕にとって幸せな季節に変わった。
・・・美里!
僕は美里の体をかき抱いた。
美里が僕を抱き返す。熱い息が僕の耳にかかる。
「弦・・・あたし、ずっとこうしたかったよ?」
「美里、ごめん、俺も」
「いっつもあたしの言いなりで、弦、私にして欲しい事、全然言ってくれないんだもん」
「ごめん美里」
美里が可愛すぎて、美里への想いがいっぱいになって、もう、体が爆発しそうだ。
「好きだ、美里、ずっと前から好きだ」
「やっと言ってくれたね」
美里が、僕を抱く腕に力を込め、開いた両足を僕の腰に回した。
・・・これがっ・・・だいしゅきホールドか!!
「美里っ。そんな風にされたら俺・・・」
腰の動きが止まらない。もう僕の暴走は止められない。いってしまう。いく。いく!
「弦、だいすき」
ああっ。それを言われたら僕は!
「美里っ」
ぐっ、と奥まで繋がり合って、美里への想いを、美里の中にたっぷりと溢し入れた。
僕の、可愛い美里。
ごめん。それもこれも全部、梅雨のせいだ。
「美里、頭痛は?大丈夫か?」
荒い呼吸の余韻を残したまま、僕は美里の髪を撫でた。
「弦とのエッチが気持ちよくて、ふっ飛んだよ?」
そう言って美里が僕に、チュッと可愛いキスをくれた。
いまこの瞬間、嫌いだった梅雨の季節が、僕にとって幸せな季節に変わった。
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