むせび泣く人妻・美香。悦びの声
第1章 悦びの喘ぎ(1)
ある日の昼下がり。
ホテルのフロントを抜け、エレベーターに乗り、38階のボタンを押す。部屋のチャイムを鳴らすと、分厚い部屋のドアが開いた。
「いらっしゃい。入って。さっそくだけど何か飲む?」
「ワインにしようかな」
「ワインなら白?それとも赤がいい?」
「どちらでもいいよ」
部屋の中には女が纏った香水の微香がする。部屋の片隅の照明に彩られた円形のテーブルに近づき、グラスに赤ワインを注ぐ。片方のヒールを脱ぎながら女はワインをグラスに注いでいる。30デニールの黒パンストに包まれた足裏が見える。
「どうぞ」
窓際の豪奢なテーブルにワインのはいったグラスを置くと、女はふらつく足でソファーに座り、グラスに入った飲みかけの赤ワインをぐっと飲む。
「待ってたわ。Iくん。」
*******
「Iくん、マッサージ、お願いしていいかしら。」
そういうと美香はベッドにうつ伏せに横たわった。膝丈のスカートから伸びる黒パンストに包まれた2本の美脚。黒い足裏が艶かしく僕の目に映る。
美香の脚を広げ、片足を持ち上げる。そしていつものように足裏に指を這わせる。全くの湿り気のない足裏を揉みながら、美香の足裏に舌を這わせる。
少しの汗で程よく蒸れた匂いが鼻腔をつく。形の良い足指を口に含み、指の股に舌先を食い込ませる。足先を舐められるのは初めてではないと思うが、感じているのか、恥ずかしいのか少し腰をうねらせている。
「ああっ、変な気持ちだわ。ねえ、匂わない?ずっとシャワー浴びてないのよ」
「いや、いい匂いだ」
爪先をしゃぶりつつ、脹ら脛、そして内腿へ指先を這わせる。
「四つん這いになってくれる?」
スカートを腰の上まで捲し上げると、パンストとショーツに包まれた形の良い尻肉が露になった。
四つん這いになった美香の柔らかい尻肉の感触を楽しみつつ、指先を足の間へ滑り込ませる。しっとりとしたパンストの中心部分に指先を立てながら刺激し、内腿の下から更に奥へと指を這わせる。中指をたてると、ほとんど抵抗なく沈みこむ部分がある。そこに指先をぐっと押し込んだ。
「ああ、あっん」
窪地に浅く指を沈めただけで、美香は身体を震わせつつ、小さな吐息を漏らした。指先に熱気を感じる。女の陰部がすでに濡れているのを感じ、肉棒はパンツの中で脈打ちながら生地を持ち上げた。
ホテルのフロントを抜け、エレベーターに乗り、38階のボタンを押す。部屋のチャイムを鳴らすと、分厚い部屋のドアが開いた。
「いらっしゃい。入って。さっそくだけど何か飲む?」
「ワインにしようかな」
「ワインなら白?それとも赤がいい?」
「どちらでもいいよ」
部屋の中には女が纏った香水の微香がする。部屋の片隅の照明に彩られた円形のテーブルに近づき、グラスに赤ワインを注ぐ。片方のヒールを脱ぎながら女はワインをグラスに注いでいる。30デニールの黒パンストに包まれた足裏が見える。
「どうぞ」
窓際の豪奢なテーブルにワインのはいったグラスを置くと、女はふらつく足でソファーに座り、グラスに入った飲みかけの赤ワインをぐっと飲む。
「待ってたわ。Iくん。」
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「Iくん、マッサージ、お願いしていいかしら。」
そういうと美香はベッドにうつ伏せに横たわった。膝丈のスカートから伸びる黒パンストに包まれた2本の美脚。黒い足裏が艶かしく僕の目に映る。
美香の脚を広げ、片足を持ち上げる。そしていつものように足裏に指を這わせる。全くの湿り気のない足裏を揉みながら、美香の足裏に舌を這わせる。
少しの汗で程よく蒸れた匂いが鼻腔をつく。形の良い足指を口に含み、指の股に舌先を食い込ませる。足先を舐められるのは初めてではないと思うが、感じているのか、恥ずかしいのか少し腰をうねらせている。
「ああっ、変な気持ちだわ。ねえ、匂わない?ずっとシャワー浴びてないのよ」
「いや、いい匂いだ」
爪先をしゃぶりつつ、脹ら脛、そして内腿へ指先を這わせる。
「四つん這いになってくれる?」
スカートを腰の上まで捲し上げると、パンストとショーツに包まれた形の良い尻肉が露になった。
四つん這いになった美香の柔らかい尻肉の感触を楽しみつつ、指先を足の間へ滑り込ませる。しっとりとしたパンストの中心部分に指先を立てながら刺激し、内腿の下から更に奥へと指を這わせる。中指をたてると、ほとんど抵抗なく沈みこむ部分がある。そこに指先をぐっと押し込んだ。
「ああ、あっん」
窪地に浅く指を沈めただけで、美香は身体を震わせつつ、小さな吐息を漏らした。指先に熱気を感じる。女の陰部がすでに濡れているのを感じ、肉棒はパンツの中で脈打ちながら生地を持ち上げた。
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