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危険なゴールド【スラムダンク BL】

第5章 ヒート

三井が部屋に籠もったあと
彩子は 流川に連絡した。


彩子「晴子ちゃん 流川たち
来るって。」

晴子「Ωって 辛いんですね。女性の生理と一緒。」

彩子「そうね。三井さんは 他のΩよりも
軽いって言ってたけど…心配ね。とりあえず
軽いものを買って 三井さんに渡すわね。」

晴子「そうですね!」


と 2人はホテルを出てコンビニまで行った。

2人がホテルに帰った時には 黒塗りの車が
数台止まっていて その中に
知ってる人物を見つけた為

彩子は 流川が来たんだなと思った。
三井の部屋には 桜木と宮城が立っていた。


桜木「彩子さん!晴子さん!」

彩子「流川来てるのね。」

宮城「アヤちゃん!そうだよ!あのあと
流川ったら さっさとこの部屋に入って行ってさ」

彩子「じゃあ これを三井さんに渡してね。チャージとか、ポカリとか入ってるから。」

宮城「うん、そうだね…」

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