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危険なゴールド【スラムダンク BL】

第5章 ヒート

一時期だけ ホテルに泊まることを
決めて その後の三井の様子がおかしかった。


彩子「三井さん?」

三井「やばい、ヒートが来る。」

彩子「え!?ヒート!?」

三井「一応 強めの制御剤を
飲んでるけど…」

彩子「ホテルに高い部屋にしましょう!」

三井「おいおい、そのお金どうするんだよ?」

彩子「そんなの決まってます。流川に
請求するんですよ。」

三井「あいつが素直に払ってくれるのか?」

彩子「だと思います。」

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