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暁ベティは生きています

第5章 2026/09/01 連投失礼します



んーこんな日記で大丈夫なのか。


はてはて…と悩みながらタバコをすぱすぱ。


日記と言えば、お医者様に言われて毎日日記を書いてます。

しかし、読み返せば読み返す程頭のおかしな日記。


これが私なのか…私自身なのか…。

その内容、小説にできてしまうくらい頭のおかしな日常が詰まってます。

沢山書いてもうすぐ一冊書き終える。


頭のイカれた一冊の日記が完成してしまう。


売るか…いっそ!(やめろ)


って冗談ですよ。こんなの世に出回ったら大変です。


しかし、私はどこまでもおかしな人間なので恥じらいという感情もありません。


先日来たお客様のご趣味が、女の子が恥ずかしがりながら、その子の人生で一番の恥ずかしいエピソードを聞いて眺めるのが好きというものでした。

うへぇ〜…たまにいる変な客だ。

と思いながらも、勿論私にも聞いてきました。
が、しかし私は恥ずかしいエピソードがないもので、お風呂場でんーと頭をフル回転させながら、とりあえず思い付いたことを全て話しました。

そんな私を見てお客様はドン引き。

それ…恥ずかしくないの?と。

いやいや、聞いてきたのは貴方ですよっと。

お客様はあまりにも恥ずかしがらない私を見て、あちゃ〜と頭を抱えて「降参だ…ベティちゃんには敵わない…」と仰ってました。


?私の頭の中ははてなでいっぱい。


まぁ別に話して損する内容では無いのでいいんですが。


ご満足させれなかったのは、申し訳ない。


だが貴様の趣味もなかなか大概だぞ。


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