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異世界で犯されてます

第1章 おまじない

「すごい…洞窟になってる」



大きな岩だと思っていたのは
大きな洞窟だった



「とりあえず、ここで休憩しよう」



歩き疲れ私は
洞窟へと足を踏み入れる



洞窟の中は薄暗く
湿気が多かったが、休憩するだけなら問題ない




私はゴツゴツとした岩肌に
背中を預けた



「これから、どうしよう…」




膝を抱え、涙を堪えていると




「………ッ」




洞窟の奥の方から物音がした気がした




「何の音だろう…?」






気になった私は
洞窟の奥へと進んだ





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